研修医同士で情報共有したり勉強したり、切磋琢磨することができる良い環境だと感じます。

初期研修医 中村 優希

神奈川県出身(2020年採用) 弘前大学卒業

互いに尊重し合える、個性豊かな人が集まっています。
日々の診療方針で悩んだときなど、同期が本当に心の支えになってくれました。当院には、互いに尊重し合える、個性豊かな人が集まっています。新型コロナウイルス流行により困難な1年でしたが、相談しあったり、励ましあったりできる素晴らしい同期がいてくれたからこそ、乗り越えていけたのだと思います。

院長からのメッセージ

最先端の医療提供と、更なる地域医療への貢献を目指して

国が主導する政策医療においては、5疾病(1がん、2脳卒中、3急性心筋梗塞、4糖尿病、5精神疾患)、5事業(1救急医療、2災害医療、3へき地医療、4周産期医療、5小児医療)及び在宅医療が重点項目として掲げられています。
当院では、これらの政策医療に対応した医療を提供すべく、院内センター化を行っており、5疾病については、「がん診療センター」、「脳神経センター」、「循環器センター」、「糖尿病センター」を立ち上げ、対象疾患を集学的に治療する体制を構築しています。また、5事業については、救命救急センターを設置し、ドクターヘリの運行などによる24時間体制での救急・災害医療への対応をしているほか、総合周産期母子医療センターでは、産科医と小児科医が協力して難度の高い出産、低体重出生児の診療を行い、その後の成育支援まで行っています。さらに、へき地医療については、総合診療部や地域医療支援部等の医師をへき地医療機関へ派遣するなどの支援を行っています。
青森県立中央病院は、常に最先端の医療を県民に提供すべく、日々の診療に邁進しています。ともに県民のため、より質の高い高度・専門・政策医療の提供に取り組む意欲のある方をお待ちしています。

青森県立中央病院長 藤野 安弘

最先端の医療提供と、更なる地域医療への貢献を目指して

青森県立精神科病院として、良質な精神科医療の提供、人権とプライバシー尊重、地域に対する貢献と人材派遣を理念として、最大限にその機能を果たすべく職員全力で努力しています。
昭和51年に開院した当院ですが、平成21年に病棟や外来施設の大幅な整備が行われ、施設面でも青森県の精神科医療に大きく貢献できる病院となり、急性期入院治療を中心とした包括的精神科医療の場として、精神科救急、認知症疾患医療センター、訪問看護ステーション、精神鑑定などでの多彩で豊富な症例を体験できる臨床で、地域精神科医療を担いつつ誇りを持って充実した勤務や研修が可能です。県立中央病院の外来診療やリエゾン臨床、県立精神保健福祉センター、弘前大学大学院医学研究科神経精神医学講座、各保健所、福祉事務所、児童相談所などとの連携、交流もあり、精神科医師としての役割と経験、あり方を多く学ぶことができます。
それぞれの医師の希望や展望を最大限に考慮し、精神保健指定医や精神科専門医などの資格取得、維持のみならず、一人の人間として生きていく希望や糧となるような勤務を目指していただきたいと思います。

青森県立つくしが丘病院院長 堀内 雅之

青森県立中央病院とは?

県民の健康をささえ安全で高度な医療を提供し患者さん中心の心あたたかな病院を目指します

良質で安全な医療の提供

  • チーム医療に基づく過不足のない医療の提供に努めます。
  • 患者さんの安全安心を第一に努めます。

患者さんの権利の尊重

  • インフォームドコンセント(説明と同意)に基づく信頼関係の構築に努めます。
  • 患者サービス、接遇の向上に努めます。

保健・医療・福祉との連携

  • 県の基幹病院として、関連する医療機関や団体との連携を深め、地域医療の充実に努めます。

臨床教育・研究の充実

  • 医師臨床研修の充実、質の高い医療従事者の育成に努めます。
  • 患者さんのための臨床研究を推奨し、医療水準の向上に努めます。

健全で効率的な病院経営

令和3年度募集要項

当院は、東北地方でも有数の規模を誇る青森県唯一の県立総合病院です。
全国ランキングにも取り上げられるほどの豊富な症例数、多彩な放射線診断・治療装置を始めとした高度医療機器、充実した指導体制、活発な研究活動の奨励等、臨床での実力を身につけ専門の資格を取得するために、絶好の場を提供できると自負しています。

大学病院等高度医療機関や県内自治体病院等との連携を図り、効果的な研修プログラムを準備しており、本人の希望に沿った様々な組み合わせが可能です。
特に地域医療に意欲のある志を持った研修医を歓迎します。
当院で臨床研修医を志す皆様を、職員一同心からお待ちしております。

先輩からのメッセージ

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