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INTERVIEW 先輩の声インタビュー
診療放射線技師 田邊 ともみ

学会研究発表では先輩方が手厚くサポートしてくれます。

診療放射線技師田邊 ともみ

青森県青森市出身
2017年採用
弘前大学卒業
資格:検診マンモグラフィ撮影認定技師

青森県立中央病院を選んだ理由

大学卒業後は地元で働きたいという思いがありました。その中で当院は県の基幹病院であるため、地域医療に携わりながらたくさんの経験ができると考えて希望しました。

現在の主な業務

現在は主にマンモグラフィ、術場イメージ、MRI検査、核医学検査を担当しています。休日日勤や夜勤業務ではCT検査も行うため、多くのモダリティを経験できています。当院には他にも血管撮影や放射線治療など、放射線診断・治療業務を行う上で必要なモダリティはすべて揃っています。

同僚や先輩の業務

放射線診断部門と放射線治療部門は別で組織され、定期的に人事交流で技師のスキルアップを行っています。診断業務だけでなく患者や職員の被ばく線量低減に取り組んだり、画像連携やネットワーク構築業務を行ったりする部門もあります。

今までの業務の中で印象に残っていること

自分の検査が患者さんの治療に繋がったり、担当した緊急手術が終わった数週間後に患者さんが元気になった姿を見るとやりがいを感じます。

日々の業務で心がけていること

当院を受診する患者さんは精密検査で不安な方や治療中で体調の優れない方が多くいらっしゃるので、検査前に不安なことや辛いところがないか確認し、安心して快適に検査ができるよう丁寧な接遇を心がけています。

青森県立中央病院の教育・研修体制

当院では各モダリティで研修プログラムが整備されており、研修中に分からないことはその場で周りに相談したり研修記録で質問したりすることができます。また、新人のスキルアップのために月に2回程度勉強会を行っており、日常の検査の疑問点を解消できます。学会での研究発表の際は先輩方が手厚くサポートしてくれます。

自身の持つ資格

入職して2年目に検診マンモグラフィ認定技師を取得しました。認定試験では乳がんや撮影の知識を問われるだけでなく、実際に自分が撮影した臨床画像も採点対象となり、画質やポジショニングなど撮影スキルも問われます。

青森県立中央病院職員としての魅力

県内の基幹病院で患者さんが多く、装置も揃っているのでたくさんのことを学べる環境があります。急患で仕事が遅くまでかかり休日出勤になることもありますが、勤務シフトを配慮してくれるのでワークライフバランスもしっかりしています。また、休暇制度や院内保育など福利厚生がしっかりしているので、結婚や子育てなどライフスタイルが変わっても長期的に安心して働くことができる環境です。

青森県立中央病院への就職を考えている方へメッセージ

当院は基幹病院のため忙しいと思うかもしれませんが、その分たくさんの経験が得られます。また、休暇制度や院内保育など福利厚生がしっかりしているので、結婚や子育てなどライフスタイルが変わっても長期的に安心して働くことができる環境です。ぜひ一緒に働きましょう!

とある1日のスケジュール

正規勤務時間(8:15〜16:45)

7:45 装置始業点検
8:15 部内ブリーフィング
8:30 各モダリティ診療業務
12:15 昼休憩
13:00 各モダリティ診療業務
16:30 申し送り、装置終業点検
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