がん相談支援センター
がん相談支援センターの新着情報
センターについて
がんの困りごとについて、ご相談をお受けしています。
院内外の患者さんどなたでもご利用できます。がんの情報の提供、セカンドオピニオンに関すること、緩和ケアなど療養上の相談についても対応しています。
相談内容によっては、適切に対応できるところへの橋渡しをいたします。
「がん」のこと、ひとりで悩まず相談してください
- 療養にかかる費用のこと
- 家での過ごし方のこと
- 緩和ケアのこと
- がん治療や副作用のこと
- なにを相談すればよいかわからないけど、話を聴いてもらいたいとき
- がんサロンのことが知りたい
- ※予約の必要はございません。
- ※他の医療機関で治療されている方のご相談もお受けしております。
- ※電話での相談も受け付けております。
- ※相談の内容により、看護師や社会福祉士、精神保健福祉士が担当します。
- ※相談は無料です。
相談受付
- 開設時間:8:30~16:30 月曜日から金曜日(土日・祝日・年末年始を除く)
- スタッフ:看護師、医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)
- お問い合わせ・電話相談:TEL 017-726-8435(医療連携部 がん相談支援センター)
こんな困りごとはありませんか
AYA世代のがん患者さんへ
AYA世代とは15歳~39歳までの思春期・若年成人(Adolescent and Young Adult)を指します。
この年代は、中学校から社会人、子育て世代とライフステージが大きく変化する年代であり、学業、就職、結婚、妊娠・出産、育児など多くの重要なライフイベントを迎える時期でもあります。このような時期にがんと診断さ れると、心や体、また、社会的にもさまざまな影響を受けることがあります。
1人で悩まず、がん相談支援センターへお気軽にご相談ください。
【よくある相談例】
- 自分や家族の将来が不安
- 学校や仕事は続けられるか
- 治療が心配
- 容姿のこと
- 家族や恋人、友人、同僚など周囲の人との関係のこと
- 同世代のがん経験者との交流について知りたい
- など、詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
よくある相談Q&A
がんサロンひだまり・運動教室
当院では「がんサロンひだまり」を開催しております。 がんを体験された⽅であれば、どなたでも参加できます。くつろぎの空間で、お茶を飲みつつ、お話ししに来てみませんか。
また、体⼒の維持・増強のため健康運動指導⼠による、がん患者さんのための「運動教室」を開催しています。椅子やマットを使⽤した軽い運動で、それぞれの体⼒に合わせてご指導します。
患者さんへ
津軽伝統人形芝居 金田豆蔵によるがん活劇
令和元年10月5日青森けんみん公開講座(画像をクリックするとYouTubeへ移動します)



