青森県立中央病院

地域医療連携推進法人あおもり医療連携推進機構

あおもり医療連携推進機構とは

令和7年3月に青森県(県立中央病院、県立つくしが丘病院)、青森市(青森市民病院、浪岡病院)の2者による地域医療連携推進法人あおもり医療連携推進機構が認定され、令和8年4月には新たに7団体が加わりました。

地域医療連携推進法人とは、地域における医療機関相互間の機能分担や業務連携を推進することを主たる目的とする法人です。

あおもり医療連携推進機構では、円滑な統合に向けた共同研修などを実施するとともに、青森地域保健医療圏の各病院等との連携を強化し、地域医療を支える仕組みの構築に向けて取り組んでいきます。

理念

青森県立中央病院と青森市民病院の共同経営・統合新病院を整備するに当たり、青森県が進める地域医療構想の実現を目指し、統合前から、関係病院の機能分担及び業務の連携の推進を図るとともに、青森地域保健医療圏において質の高い効率的な医療提供体制を確保していく。

運営方針

円滑な病院統合と統合効果の早期発現に向け、両病院が連携し、業務を推進していく。

  1. 「県全域を対象とした高度、専門、政策医療の拠点病院」、「青森地域保健医療圏における中核病院」としての役割を継承するとともに、医療機能・サービスの更なる充実、地域の医療機関等への支援、医療従事者の人材確保・育成などにより、安全で質の高い医療を提供する。
  2. 地域における二次、三次救急の中核的な医療機関として、専門スタッフの増員を図るとともに、地域の関係機関等と連携し、救急医療提供体制を強化する。
  3. 転院患者の受入先確保のため、回復期機能を有する医療機関等との連携体制を構築する。

青森地域保健医療圏において、救急医療をはじめとした医療提供体制を確保・強化するため、民間医療機関等と連携し、急性期・回復期・慢性期・リハビリ・介護・在宅・看取りの一連の流れなどの円滑な連携体制を確保する。

代表あいさつ

現在、日本全体で少子・高齢化と人口減少が急速に進行しており、2040年頃には85歳以上の人口がピークを迎えます。

既に本県の高齢化率は非常に高い水準にあり、20年後には日本全体が今の本県における高齢化率に追いつくと予想されています。

このため、私たちが今からしっかりと備えれば、本県の取組が「青森医療モデル」として全国標準になるものと考えております。

特に高齢者救急や在宅医療の需要が今後も増加するので、医療と介護がしっかりと連携し、急性期病院から後方支援病院へ、そして老健施設、在宅医療へとシームレスにつなげていく必要があります。

こうした中、統合新病院の開院に向けて令和6年12月に県立中央病院、青森市民病院、つくしが丘病院、浪岡病院の4施設でスタートしたあおもり医療連携推進機構に、令和8年4月、新たに7団体が加わりました。

まずは、令和10年4月を予定している企業団の設立を前に、青森県立中央病院と青森市民病院の機能統合を見据え、人材派遣や、業務管理の共通化・委託業務の共同交渉など、スピード感をもって、領域を超えた連携と協力を推進します。

さらには、当法人の参加団体の皆様と一緒に、地域の皆様が安心して暮らせる、日本一の世界に類を見ない「青森医療・介護モデル」をつくっていきたいと考えております

令和8年6月29日
地域医療連携推進法人あおもり医療連携推進機構 代表理事 大山 力

法人概要

法人名 地域医療連携推進法人
あおもり医療連携推進機構
所在地 青森市東造道2-1-1
医療連携
推進区域
青森地域保健医療圏
一般社団法人
設立年月日
令和6年12月19日
都道府県知事
認定年月日
令和7年3月25日

お問い合わせ

地域医療連携推進法人あおもり医療連携推進機構事務局
(青森県立中央病院医療連携部地域連携室・青森市民病院事務局新病院整備推進課)
電話:017-726-8432
NOBORI PHR・医療情報共有アプリ
診療日

月曜日〜金曜日
新患 | 8:15〜11:30
再来 | 8:15〜11:30

※午後は原則一部診療科と特殊外来のみ

休診日

土曜日・日曜日・祝日
年末年始(12/29〜1/3)

※診療科によっては受付時間の変更または曜日による休診がございます。
詳しくは「外来診療担当医表」をご覧ください。

青森県立中央病院の外観

青森県立中央病院

〒030-8553 青森県青森市東造道2丁目1-1
電話 017-726-8111
FAX. 017-726-8325

県立中央病院への交通アクセス

診療時間 交通
アクセス
よくある
質問
お問い
合わせ
ご意見
ご要望
電話する