青森県立中央病院

里帰り分娩を希望される方へ

里帰り分娩における新型コロナウィルス感染症対策ついてのお知らせ
2022年3月3日現在

記載日時点の当院での対応となります。
社会情勢が日々変化していることに伴い、当院の対応も変更する場合がありますので、その都度ホームページをご確認下さい。

新型コロナウイルス感染症が拡大していることを受けて、家庭内・職場内でのクラスター発生や感染経路不明者が高い割合となっている現状では、不要不急の移動が感染拡大の原因の1つになります。里帰り分娩については、都道府県をまたいだ移動となるため、厚生労働省より「現在住んでいる地域で出産を考えていただきたい」とする文書が通知されています。このため当院では、感染拡大予防対策として、里帰り分娩をできるだけお控えいただくことをお願いしております。

当院は、青森県で唯一の総合周産期母子医療センターであり、妊娠30週未満の早産や母体合併症に対応しています。感染の可能性がある妊婦の偶発的な受診により、結果的に外来・病棟の閉鎖という状況が発生した場合、青森県の周産期医療体制が崩壊する可能性があります。

当面の間、当院の対応は以下の通りとなります

原則、
当院では、県外からのご予約のない急な里帰り分娩の受け入れは行っておりません。(青森県内での里帰りについてはこの限りではございません。)
②受け入れ可能なベッド数は限りがありますので、ご相談いただきましてもご予約できない場合もあります。

ご事情により里帰り分娩を希望される方は、以下1~9の事項をご確認のうえ、妊娠24~26週の間に事前にお電話でご相談ください。 (火曜日と金曜日の午後2〜4時 産婦人科外来:017-726-8220)

  1. 合併症等の情報から当院での妊婦健診と分娩が必要と判断した方に限ります。
  2. 里帰り先(ご実家等)が青森市(浪岡含む)、平内町、野辺地町、七戸町、東北町の方に限ります。当院から遠方の方の受診は緊急時対応が困難なため、原則お控えいただいています。
  3. 妊婦健診は決められた間隔での受診が必要であり、遅くとも妊娠30週までに当院を受診していただきます。そのため妊娠28週には現在通院中の病院で妊婦健診を受け、翌日には青森へ移動してください。ご実家等で2週間自主隔離をして体調観察をおこない、発熱や倦怠感などの体調不良がなければ受診可能となります。当院受診後は、県外への移動や県外関係者(配偶者を含む)との接触をお控え下さい。
  4. 現在通院中の病院(前医)で最後の妊婦健診を受診後は、前医から当院の医療連携部へ診療情報提供書をFAXしていただきます。(017-726-8162)FAXが届きましたら当院よりご本人様へ電話で受診日等についてご連絡いたします。
  5. 体調観察中の2週間の間にお腹の張りや出血などがみられた場合は、直接受診せずにお電話でご連絡ください。受診時間を調整してお知らせします。
  6. 当面の間、立会い分娩・母親学級・両親学級・マタニティフィットネスは中止します。
  7. 分娩後の母児への面会についても中止しております。配偶者やご家族は来院を指示された時以外は院内に入れませんのでご了承ください。急な来県もお控えくださいますようお願いいたします。
  8. 退院後についても母児ともに病院受診の可能性はあるため、県外の方との接触は配偶者や父であってもお控えくださいますようお願いいたします。
  9. 里帰り後もしくは里帰り前に、37.5℃以上の発熱がある場合や濃厚接触者となった場合は、当院へご連絡いただくと共に、お近くの「帰国者・接触者相談センター」へお問い合わせ下さい。(青森市保健所:017-765-5282)
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

青森県立中央病院 産婦人科外来

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診療日

月曜日〜金曜日
新患 | 8:20〜11:30
再来 | 7:45〜11:30

※午後は原則一部診療科と特殊外来のみ

休診日

土曜日・日曜日・祝日
年末年始(12/29〜1/3)

※診療科によっては受付時間の変更または曜日による休診がございます。
詳しくは「外来診療担当医表」をご覧ください。

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〒030-8553 青森県青森市東造道2丁目1-1
電話 017-726-8111
FAX. 017-726-8325

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