【県病だより】県立黒石高等学校看護科の学生が施設見学に訪れました
2026.10.22 更新
10月7日水曜日、県立黒石高等学校看護科第一学年の34名の学生が、医療機関を見学・体験することで、患者の生活環境や接し方を理解し、状況に合わせた適切な看護をおこなうための基礎を身につけるために施設見学に訪れました。
施設概要講義

田口看護部長から「看護体制および看護師に求められる資質」のテーマで、看護師がこれから必要とされる倫理性等の講義を受けました。そして糖尿病センター、循環器センター、総合周産期母子医療センター、がん診療センター、救命救急センターの所属看護師長から各センターの説明を受けました。また専門看護師、認定看護師、フライトナースの活動の様子が紹介されました。
ドクターヘリ見学、BLS(一次救命処置)体験
- ドクターヘリの見学では学生から、どうしたらフライトナースになることができるのですか、などの質問がありました。

- BLS(一次救命処置)の体験では、胸骨圧迫のやり方とAED(自動体外式除細動器)の使用手順を教わり、1分間胸骨圧迫を継続した場合の大変さを感じていました。

採用情報
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