サポーティブケアチーム
サポ-ティブケアチームとは、がんサポーティブケアの理念に基づき、患者、家族の身体的・精神的苦痛や社会生活上の不安を和らげるために、医師、看護師、薬剤師等の多職種で対応するチームです。外来通院時から入院治療中、在宅療養時まで、切れ目なく支援します。
活動内容
- 定期的な検討会の開催
チームカンファレンス・地域医療者とカンファレンス - サポーティブケアチームリンクナースの育成
- つらさを和らげるケアの提案
~身体の動かし方、食事・栄養、面談、薬剤選択の提案~ - がん治療、意思決定における心理的不安への対応
- がん診療における意思決定とアドバンス・ケア・プランニング(ACP)を支援
~診断時、治療方針決定時、療養場所の選択、在宅緩和ケアの支援~ - 痛みやつらさへの診療・PCAポンプでの疼痛管理・指導
【緩和医療科外来】 - 治療方法の説明、副作用の予防や軽減のためセルフケア等
【がん薬物療法・放射線治療】
制吐剤の使用、口腔ケア、味覚障害、皮膚障害、爪の変形 - 乳がんの治療に関連した困り事
【乳がん看護外来】 - リンパ浮腫への対応
【リンパ浮腫外来】 - 外見の変化に対するケア【アピアランスケア】
*初回の説明は医療連携部がん相談支援センターで対応しています。

お知らせ
ニュースレター
緩和ケア研修会
「がん対策推進基本計画」(平成24年6月閣議決定)では、がん診療に従事するすべての医師が緩和ケアに関する基本的な知識、技術を身につけることを重点目標としており、さらに「がん診療連携拠点病院の整備について」(平成26年1月10日付け健発0110第7号健康局長通知)では、がん診療連携拠点病院の指定要件として、「緩和ケア研修会標準プログラム」に準拠した「緩和ケア研修会」を定期的に実施することが明示されております。当院での開催状況は、年1回以上開催しております。
お問い合わせ
TEL(直通)017-752-8549
サポーティブケアセンター

