サポーティブケア推進部
サポーティブケア推進部の新着情報
2026.02.12
【県病だより】アピアランス支援検討部会 研修会が行われました
広報誌 サポーティブケア推進部
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診療スタッフ
部長 沼尾 宏(ぬまお ひろし)
【副院長、がん・支持医療センター部長、消化器・腫瘍内科部長、薬物療法部長】
- 卒業年/昭和63年
- 資格など/日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本肝臓学会認定肝臓専門医・指導医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本医師会認定産業医、死体解剖資格認定医、弘前大学医学部臨床教授
- 得意分野/消化器病学、肝臓病学
サポーティブケア推進部の紹介
当院では、「都道府県がん診療連携拠点病院」として、2014年4月1日に緩和ケアセンタ-を設置し、当院を利用するすべての患者さんとその家族に対して、診療時から迅速かつ適切な緩和ケアを提供してきました。
2025年度からサポーティブケアセンターと変更し、これまでの緩和ケアに加え、支持療法へも積極的に取り組むこととしました(2026年度よりサポーティブケア推進部に名称を変更)。
緩和ケアは、患者さんや家族の身体的・精神的苦痛や社会生活上の不安を和らげる治療・ケアであり、支持療法は、がんに関連した症状の軽減やケア、またがん治療による有害事象を軽減することです。これらを総じてサポーティブケア(支持医療)とし、多職種で構成したサポーティブケアチームが、担当の医師・看護師と連携してケアを提供します。サポーティブケアの提供体制の整備として、がん・支持医療センターの運営に関連した委員会の事務局を担い、院内外のがん治療に係わる医療従事者へ教育活動に取り組んでいます。また、療養場所が変わっても、シームレスなケアを提供できるよう、地域の支持医療・在宅緩和ケアの体制整備に努めています。

がんサポーティブケアの理念
「がんと診断された早期から、からだ・こころ・暮らしに関わる多面的なケアを提供する」
「がんと診断された早期から、からだ・こころ・暮らしに関わる多面的なケアを提供する」


