がん診療センター
がん診療センターの新着情報
- 第52回青森在宅緩和ケア懇話会のご案内[5月16日]
- がん臨床研究事業を行っています![5月9日]
- 平成24年度緩和ケア研修会のご案内[5月8日]
- 第12回肝臓病教室のお知らせ(5月26日開催)[5月1日]
- キャンサーボード日程(5/25開催)[4月27日]
- 青森けんみん公開講座(3月17日開催)[2月15日]
- 第11回肝臓病教室のお知らせ(3月3日開催)[2月8日]
- 「青森県がん地域連携パス運用説明会」の開催について[1月12日]
- 青森県がん地域連携パスについて[1月12日]
- 内科後期研修医研修内容[12月19日]
センター長紹介
森田 隆幸 (もりた たかゆき)- 卒業年/昭和50年 卒業大学/弘前大学
資格など/日本外科学会認定専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本大腸肛門病学会専門医・指導医
得意分野/消化器外科、大腸・肛門疾患、炎症性腸疾患、骨盤外科
センターの紹介
都道府県がん診療連携拠点病院である当院では、県全体のがん医療の底上げのためには、患者さんが受診しやすい環境づくり、がん医療を担うスタッフ体制の充実が必要と考え、2008年4月にがん診療センターを立ち上げました。
2009年の院内がん登録をみますと、大腸がん306件、肺がん227件、胃がん183件、血液がん161件、乳がん153件など、計1,745件であり、この数値は、センター化によりがん診療への期待が高まった結果と考えています。また、各職種のレベルアップを図る目的で、外部講師を招いての講演や症例検討会も含め、年10回程度のキャンサーボードを開催しています。
最近は高齢化に加えて、種々の合併疾患をもつ患者さんが増えていますが、それらの疾患に対しても専門性をもってケアできる、総合病院としての利点を生かした集学的かつ全人的ながん医療を目指すと同時に、青森県におけるがん医療のflagshipとしての役割を担っていきたいと考えております。






