【県病だより】令和8年度 青森県周産期看護オンラインミーティングが行われました
2026.11.05 更新
令和8年10月23日(金)に青森県立中央病院の総合周産期母子医療センターで、「令和8年度 青森県周産期看護オンラインミーティング」が行われました。
このミーティングは青森県内の周産期医療に携わる看護職の交流を目的として毎年開催されています。


今回は、「これって大丈夫? ~周産期の虐待リスクに気付くヒント~」をテーマに講話と全体ワークを行いました。県内の周産期施設の看護職や県・市町村の保健師等、31施設から58名が参加しました。
講話
- 講師:札幌市保健福祉局保健所
感染症担当部長 古瀬 優太 先生 - 座長:青森県立中央病院 総合周産期母子医療センター
副センター長・成育科部長 網塚 貴介 先生 - テーマ:これって大丈夫? ~周産期の虐待リスクに気付くヒント~
- 内容:こども虐待の基礎知識と予防について学び、周産期看護職として、こども虐待に対し自分ができる事を考えました。
(左:古瀬先生 右:網塚成育科部長)


症例ワークでは、設問のQRコードを読み込み回答する方式で、集計結果の共有や講師からのアドバイスを受けて理解を深めました。



まとめ
妊娠期から関わることができる周産期看護職として、こどもの権利をまもるために関係機関と連携した支援やネットワークづくりが大切である。
(前列左2人目から、千葉産科部長、網塚成育科部長、講師の古瀬先生、池田新生児科部長、他スタッフ)


