【県病だより】「退院後の療養を支援します!!」~医療連携部 療養支援センター業務と社会福祉士の紹介~
2026.07.16 更新
医療連携部には初診時から、入院前、入院中、退院後の療養までをしっかりサポートできる療養支援センターがあります。
療養支援センターは主に、
- ① 初診患者さんへの支援
- ② 入院予定患者さんへの入院前支援
- ③ 入院患者さんとご家族への退院支援
の3つの業務を看護師・社会福祉士・事務職員で協同で行っています。
社会福祉士は、病気やけがによって生じるさまざまな不安や困りごとについて、患者家族と一緒に考え、解決の糸口を探すお手伝いをしています

例えば入院患者さんの
- 「転医・転院先がどのようなところか」
- 「在宅ケアの準備はどうしたらいいのか」
- 「医療費や生活費が心配」
- 「退院後の生活に不安がある」
- 「利用できる制度やサービスを知りたい」
など、日々の生活上で感じる困りごとが少しでも軽くなるようなお手伝いをしています。安心して治療や療養に向き合えるよう、福祉の専門職知識をいかしながら、必要に応じて院内のスタッフや地域の支援機関とも連携し、幅広くサポートしていきます。


