【県病だより】ようこそ薬剤部へ!フレッシュな仲間が加わりました
2026.03.05 更新

今年度、当院薬剤部に3名の新しい仲間が加わりました。明るく前向きな3名が、患者さんのために一生懸命がんばっています。その中で今回は葛西さんと澤田さんをご紹介します。
【葛西さん】
- 出身:東北地方
- 卒業大学:青森大学薬学部
- 趣味:読書、音楽鑑賞、ゲーム
- 業務で心がけていること:
迅速で効率的な業務の遂行と、丁寧・慎重に行うべき手技・監査の両立、患者さんに対する適切な応対をすること。
▷ インタビュー
- 薬剤師になろうとしたきっかけは何ですか。
文系の大学を卒業した後、地元での就職を志望していましたが、進路が定まらず、親から「何か資格を取得してはどうか」と勧められました。その折に青森県で薬剤師が不足しているニュースを目にしました。そして親族に医療関係者が複数いたこともあり私も地元に貢献ができると考え、薬剤師の資格を取得することにしました。 - 当院を選んだ理由を教えてください。
青森県立中央病院において学部5年次の時に実務実習でお世話になった際に、薬局実習と比べて多彩な業務があったことが魅力的に映ったことです。また薬剤部の雰囲気がとてもよかったので、ここで働きたいと思いました。

- 現在の主な業務は何ですか。
調剤室や管理室のセントラル業務(薬剤の調剤及び監査、問い合わせの対応、外来窓口での処方薬の交付)、抗がん剤のミキシング業務などです。 - 今後の目標を教えてください。
業務の精度と速度を向上させることです。今後控えている病棟業務や診療センター業務についても、患者さんに対して適切な応対をしながら薬剤師の職能を的確に発揮していきたいと思います。
【澤田さん】
- 出身:東北地方
- 卒業大学:東京薬科大学
- 趣味:ダーツ、将棋、温泉・秘湯巡り
- 業務で心がけていること:
患者さんに合わせた対応をし、患者さんが急いでいる場合は必要最低限のことを素早く行い、理解していただくためにわかりやすい言葉を用いて丁寧に説明すること。
▷ インタビュー
- 薬剤師になろうとしたきっかけは何ですか。
私は幼少期、体が弱く入退院を繰り返していたこともあり、そこで医療の分野に興味を持つようになりました。そして特に病に対してどのようにアプローチして治療するかというメカニズムを学びたいと考え、薬学部へと進学しました。 - 当院を選んだ理由を教えてください。
青森県立中央病院は地域医療支援病院であるため、生まれ育った青森県に医療という面から貢献できると考えて選びました。また、多様で質の高い医療を提供する災害・へき地・県がん診療・エイズ治療の各拠点病院の指定・認定も受けている当院は、薬剤師として責任を感じながら日々成長できる良い環境であると考えています。

- 現在の主な業務は何ですか。
1年目の私は主に、調剤業務を担当しています。外来・入院の内服処方せんは1階の調剤室、注射処方せんは地下の管理室といったように、内服と注射は場所が分かれています。 - 今後の目標を教えてください。
まずはジェネラリストとして業務全般に対応できるような技能を身につけ、将来的には病棟業務に必要な知識を吸収してスペシャリストを目指します。
☆ 新人研修プログラム紹介
入職後は調剤室での調剤業務、管理室での注射調剤を徹底的に行い、2か月ほどで調剤監査を行います。
3か月から6か月ほどで夜勤や休日勤務が始まり、夜勤はひとり体制で月に1回から2回シフト制で回ります。
休日は調剤室の日直が1名、注射業務担当が1名、抗がん剤のミキシングが1名出勤しています。
当院薬剤部はチーム医療に積極的に参画しているため各専門分野の認定資格取得を目指す薬剤師がたくさんおり、病院から補助を受けて単位取得のための学会や研修会に参加できます。
薬剤師として患者さんの役に立ちたい、いろいろ経験したい、専門分野を極めたいという方に是非おすすめです。
【青森県立中央病院公式YouTube】
採用情報
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