青森県立中央病院

眼科

診療スタッフ

部長 丹藤 利夫(たんどう としお)

  • 卒業年/平成26年
  • 資格など/日本眼科学会認定専門医、身体障害者福祉法第15条指定医(視覚障害)、小児慢性特定疾病指定医、難病指定医、医学博士
  • 得意分野/網膜硝子体手術

医師 古川 亜美(ふるかわ あみ)

  • 卒業年/令和2年
  • 資格など/
  • 得意分野/眼科

医師 谷田 遙佳(やつだ はるか)

  • 卒業年/令和3年
  • 資格など/
  • 得意分野/眼科一般

医師 神崎 由佳(かんざき ゆか)

  • 卒業年/令和4年
  • 資格など/
  • 得意分野/眼科一般

診療内容

  1. 白内障、眼内レンズ偏位の治療(成熟白内障、チン氏帯脆弱、眼内レンズ強膜内固定などの手術)
  2. 網膜硝子体疾患の治療(網膜剥離、増殖性糖尿病網膜症、硝子体出血、黄斑円孔、網膜前膜などの手術)
  3. 一般白内障と特殊白内障手術(日帰り、外傷後、小児白内障など)
  4. 加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症、糖尿病黄斑症の治療(抗VEGF薬の硝子体注射)

得意分野

網膜硝子体手術

部長から

青森県の中核病院として、手術や治療を必要とする患者さんの診察を日々行っております。特に開業のクリニックでは治療困難な高難度白内障、硝子体手術を要する網膜剥離をはじめとする疾患、硝子体注射を要する加齢黄斑変性などの疾患を有する患者さんを多く紹介頂いております。青森市は勿論のこと、下北、十和田、八戸からも多くの患者さんが受診されております。また、県内随一のNICUを有することから未熟児網膜症の診療を新生児科の先生とともに毎週行っております。

眼科は糖尿病・内分泌内科、皮膚科とともに糖尿病センターとして共通の病棟で入院治療を行っており、手術を要する増殖性糖尿病網膜症の患者さんの血糖コントロールやインスリン治療は糖尿病内科で管理してくれます。手術前の糖尿病治療や血糖管理をお願いすることも多く、糖尿病内科の先生と連携して質の高い糖尿病眼疾患の治療ができることも強みとなっております。

2025年度の治療実績は硝子体手術200件、白内障手術608件、硝子体注射1282件をそれぞれ施行しております。網膜剥離や原因不明の硝子体出血、緑内障発作など、治療が遅れると視力改善が難しい可能性のある疾患については緊急入院、臨時手術を行うこともあります。

患者さんへ

当科は2次医療機関という性質上、重症の患者さんが多く受診されます。さらに外来患者さんの数も 増加しており、診療スタッフは限られているため診察の待ち時間が長くなり御迷惑をおかけしております。また、手術の予約数も増加しており、予定手術が白内障手術は9ヶ月、硝子体手術は3ヶ月待ちの状態です。現在、医師をはじめ診療スタッフが業務過多となっており、手術適応のない患者さんや眼の状態が安定している患者さんについては紹介元や近くのクリニックへの紹介を積極的にすすめておりますので、何卒御理解と御協力のほどよろしくお願いいたします。

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診療日

月曜日〜金曜日
新患 | 8:15〜11:30
再来 | 8:15〜11:30

※午後は原則一部診療科と特殊外来のみ

休診日

土曜日・日曜日・祝日
年末年始(12/29〜1/3)

※診療科によっては受付時間の変更または曜日による休診がございます。
詳しくは「外来診療担当医表」をご覧ください。

青森県立中央病院の外観

青森県立中央病院

〒030-8553 青森県青森市東造道2丁目1-1
電話 017-726-8111
FAX. 017-726-8325

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