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呼吸器内科

呼吸器内科の新着情報

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診療スタッフ | 診療内容 | 部長から

診療スタッフ

部長 長谷川 幸裕(はせがわ ゆきひろ)
  • 卒業年/平成3年
  • 卒業大学/弘前大学
  • 資格など/日本内学会認定内科医・指導医、日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医、ASCO Full Member, ATS Full member
  • 得意分野/呼吸器内科全般(とくに肺癌の診断と治療など)
副部長 三浦 大(みうら だい)
  • 卒業年/平成10年
  • 卒業大学/自治医科大学
  • 資格など/日本内学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本呼吸器学会呼吸器専門医、日本循環器学会循環器専門医
  • 得意分野/呼吸器内科全般
副部長 森本 武史(もりもと たけし)
  • 卒業年/平成12年
  • 卒業大学/弘前大学
  • 資格など/日本内科学会総合内科専門医、日本呼吸器学会専門医、日本アレルギー学会専門医
  • 得意分野/呼吸器内科全般
医師 奥村 文彦(おくむら ふみひこ)
  • 卒業年/平成28年
  • 卒業大学/弘前大学
  • 資格など/
  • 得意分野/呼吸器科全般

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診療内容

肺癌を中心に、間質性肺炎、胸膜炎、COPD,喘息、肺炎、肺結核など呼吸器全般に診療しています。
外来は月・水・金に行っています。火・木は気管支鏡検査のため外来は休診です。1階の呼吸器内視鏡室にて気管支鏡などの検査を行っております。
 
平成30年度の外来患者数は、新患1,200人、再来10,510人、検診396人、外来化学療法1,175人、在宅酸素療法239人でした。入院患者数は1,161人で、疾患内訳は、肺がん424人、肺がん疑い392人、間質性肺炎を含むびまん性肺疾患114人、肺炎/肺膿瘍55人、喘息/慢性閉鎖性肺疾患15人、胸膜炎/膿胸11人、気胸6人、その他144人でした。また、呼吸器内視鏡検査は604件で、内訳はEBUS-GSが337件、EBUS-TBNA61件、気管支鏡検査のみが59件、経気管肺生検が58件、局所麻酔下胸腔鏡検査が16件などでした。

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部長から

呼吸器内科では肺癌や間質性肺炎、COPD、喘息、肺炎、肺結核など呼吸器全般について診療を行っています。
年間約600例の気管支鏡検査や原因不明の胸水貯留に対して局所麻酔下胸腔鏡検査も行っています。
 
各種疾患に対しては標準的な治療を行っております(日本呼吸器学会ホームページ参照)。
さらに、最新の治療を患者さんに提供するため、北東日本研究機構(NEJSG)に参加して肺癌や胸部悪性疾患に関する他施設臨床研究も行っています。

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