初期臨床研修医【ジュニアレジデント】
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令和7年度初期臨床研修医(ジュニアレジデント)募集案内
| 募集人数 | 16名(見込み) |
| 応募資格 | 第120回医師国家試験合格見込みの者 |
| 応募方法 | 面接希望日を付して、以下の書類を当院事務局 総務課あてに送付して下さい。 |
| 応募要項 |
選考方法
選考結果 |
| 募集案内 | 青森県立中央病院 令和7年度臨床研修医 募集案内 |
| 提出先及び問い合わせ先 | 〒030-8553 青森市東造道2丁目1番1号 青森県病院局運営部総務課臨床研修担当 電話:017-726-8315 E-mail:kenbyopref.aomori.lg.jp 又は E-mail:kensyu_kenbyopref.aomori.lg.jp |
身分・待遇
| 身分 | 地方公務員法第22条の2番1項に定める一般職の地方公務員(会計年度任用職員) | ||
| 給与 (月額) |
[1年次] | 380,248円(9月まで) ・412,248円(10月から) | |
| [2年次] | 434,140円 | ||
| 時間外手当、宿日直手当、扶養手当、通勤手当、住居手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当 | |||
| 年次休暇 | 【1年次】15日 【2年次】20日 その他ー 夏季休暇 、病気休暇、 結婚休暇等 |
||
| 社会保険 | 公的医療保険、公的年金保険、公的災害補償 | ||
| 宿舎 | 医師公舎及び独身寮あり | ||
| 賠償責任保険 | 病院加入 | ||
プログラムの詳細
プログラムの特色
必修科目は、内科24週(内分泌内科、脳神経内科、循環器内科、呼吸器内科、総合診療部、消化器内科、リウマチ膠原病内科、血液内科から選択)、地域医療4週、救急部門12週(うち4週は救急外来での研修、残りの8週は月3~4回の宿日直で対応、救急枠は12週すべて救急外来研修)、外科8週(うち4週は外科、残りの4週は脳神経外科、整形外科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、心臓血管外科、呼吸器外科、泌尿器科、産婦人科、皮膚科、形成・再建外科、眼科から選択)、小児科4週、産婦人科4週、精神科4週としています。その他に当院の特徴として、麻酔科を8週の必修とし、全身管理や挿管等、各科においても有用な知識及び技術の習得を図ります。
選択科目は、内科系、外科系の他に病理部、臨床検査部、放射線部、新生児科など豊富であり、臨床研修到達目標に未達成がある場合はその補完にも充てられるため、充実した研修ができます。また、8週以内で研修協力病院(八戸市立市民病院、むつ総合病院、黒石市国保黒石病院、弘前大学医学部附属病院)での研修を選択することも可能です。
さらに、必修科目である地域医療研修に関しては、県内各地の病院及び診療所において行っており、病院間の連携を重視した、地域におけるプライマリケア研修を予定しています。一般外来については、原則として地域医療研修中に行う予定です。
また、救急枠では、12週間の救命部門研修の中で、ドクターヘリ搭乗による病院前診療、初療室での心肺蘇生や外傷診療にチームの一員として参加することで、心肺蘇生法、気管挿管、縫合処置、中心静脈穿刺等の手技を指導医の下、安全に数多く経験することができます。
研修コース
<1年次>
(※4月の最初の2週間はオリエンテーションの予定)
| 4月~9月 | 10月 | 11月 12月 | 1月 | 2月 3月 |
|---|---|---|---|---|
| 内科 (必修) |
救急部門 (必修) |
外科 (必修) |
小児科 (必修) |
麻酔科 (必修) |
<2年次>
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月~3月 |
|---|---|---|---|
| 産婦人科 (必修) |
精神科 (必修) |
地域医療 (必修) |
選択科目 (将来専門としたい診療科) |
- 選択科目:全診療科目の中から選択して組み合わせを自由にできますが、受け入れ科などの状況を考慮して研修管理委員会で調整します。(但し、研修目標の項目が未達成の場合にはその補完のために利用します。)
- 上記の1年目および2年目のローテート順(選択科目の時期も含めて)は研修医によってそれぞれ異なり、研修管理委員会で適宜調整します。1年目は内科からスタートとしていますが、他科からのスタートも有り得ます。
ここがポイント!
- 県内唯一の総合周産期母子医療センター(産科・新生児科・成育科)での研修ができます。
- 平成23年度から新救命救急センター稼働とドクターヘリ運航開始により、救急部門の機能がますます充実しています。救急部門の研修を充実させるため、救急患者と同様な循環の生体反応を再現する高機能救急ケアシミュレータ(ECS)を導入しています。
- 当院は将来の青森県の救急医療、災害医療を担う医師を育成する責務を担っており、R7年度より、救急医を目指す研修医を青森県立中央病院臨床研修プログラム救急枠として採用します。
救急枠で採用された研修医は12週間の救命センター研修を必須としますが、その他は従来のプログラムと変わりありません。12週間の研修ではドクターヘリ搭乗による病院前診療、初療室での心肺蘇生や外傷診療にチームの一員として参加することで、心肺蘇生法、気管挿管、縫合処置、中心静脈穿刺等の手技を指導医の下に安全に数多く経験できます。EICUや一般病棟では主治医(指導医)とともに担当医として治療戦略の立案と実践を学んでいただきます。
救命センターでの濃密な12週間はあなたを良医へと導いてくれるはずです。本県の救急医療、DMAT等災害医療に携わりたい方の応募をお待ちしています。 - 後期研修医からも直接指導・助言を受けることができます。
- CPCを含む院内症例検討会、研修医による勉強会、各種カンファレンス、各種フィルム検討会、年2回の研修医による症例報告会、病院集談会、多地点合同メディカルカンファレンス等、研修教育関連の開催行事が活発です。
- 研修医専用の部屋には各自の机・本棚のほか、医療情報システムの端末、定期購読雑誌、コピー機、個別のレターボックス、男女別の仮眠室やシャワー室等があり、気軽に研修医同士の意見交換や情報収集ができます。
- 単身者用の宿舎は平成24年1月にリニューアルしました。新規入居者については1年目研修医を優先します。

研修修了後の処遇
研修修了後に引き続き当院において勤務を希望する場合は、各診療科の人員の配置状況を勘案したうえで正職員として採用します。新専門医制度
平成30年度より開始された新専門医制度において、当院は下記診療科・部の基幹施設となっています。研修終了後に、当院専攻医として研修を希望する場合は、正職員として採用します。
- 内科(定員7名)
- 総合診療部(定員6名)
- 産婦人科(定員2名)
- 麻酔科(定員2名)
- 救急部(定員4名)
研修プログラム
令和7年度 青森県立中央病院 臨床研修プログラム問い合わせ先
〒030-8553 青森市東造道2丁目1番1号
青森県立中央病院 総務課 臨床研修担当
電話:017-726-8315
E-mail:kenbyopref.aomori.lg.jp 又は
E-mail:kensyu_kenbyopref.aomori.lg.jp

