エンド・オブ・ライフ・ケア -ELNEC-J コアカリキュラム看護師育成プログラム- が行われました
2026.09.30 更新
8月22日、9月5日の2日間にわたって、令和8年度 エンド・オブ・ライフ・ケアを提供する看護師のための育成プログラム(ELNEC-Jコアカリキュラム)研修会が行われました。
今年度は、1日目をオンライン開催、2日目は対面で開催し、青森県内のがん患者の看取りのケアに携わる臨床経験3年以上の看護師30名が参加しました。
研修内容
- 【1日目】
- 症状マネジメント、痛み、痛み以外
- 倫理問題
- 文化的配慮
- 【2日目】
- グループワーク
- 高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア
- ロールプレイ
緩和ケアの療養に関する意思決定支援
受講の様子


参加者の感想
- 日々の看護の中で患者さんとの対応について悩むことが多々ありましたが、すぐに活かせそうなこともたくさん学べたので良かった。
- 疼痛コントロールなど、他施設の方と意見交換でき参考になりました。
- 臨床現場で直面しそうなリアルな事例で議論できたため、具体的なイメージを持って参加することができました。今回学んだ視点や課題への考え方、アセスメントなどを、これからの看護実践でも意識していきたいと思います。
など、たくさんのご意見、感想を頂きました。参加された受講生の皆様、ありがとうございました。

