【県病だより】初めての挑戦!未来の看護師が医療現場で1日看護体験 Part.2
2026.08.27 更新
Part.1に続いて、Part.2 では各病棟での看護体験と手指衛生体験の様子を紹介します。各病棟スタッフはもちろん、患者さんのご理解もあり、それぞれの病棟ならではの貴重な学びがありました。
4階西病棟
担当スタッフと一緒に病室でバイタルサイン測定をしました。


4階南病棟
赤ちゃんのおむつ替えや心音を聞くなどの体験をしました。また、入院中の妊婦さんにつける機器の説明を聞いた後、実際に病室でのケアの様子を見学しました。


5階西病棟
患者さんの手を洗う清潔ケア(手浴)を体験しました。準備から後片づけまでの一連の動作を実践しました。


7階西病棟
輸血をする患者さんに対して、輸血時の厳重な確認手順を見学しました。患者さんの輸血用の血液を取りに輸血・細胞治療部へ行き、本人確認や書類の手続きを行う様子、さらに病室で投与する前にスタッフ間でのダブルチェック、その後患者さんに輸血投与するまでの一連の流れを学びました。




また、ベッドメイキングでは、防水シートなどを効果的に活用し、患者さんの負担軽減と作業効率化を両立させる看護の工夫を体験しました。


手指衛生体験の様子
手指衛生体験では、ウイルスに見立てた蛍光塗料入のローションを使用。
ローションをプッシュした際、手のひら以外にも飛び散る液の範囲や手洗い後の洗い残しをブラックライトで確認、普段の手洗いでは気づきにくい、汚れの残りやすい場所を可視化することで適切な手洗いの重要性を実感しました。



スタッフからの感想
- 皆さん手洗いがとても上手でした。普段からきちんと手洗いを行っていることがわかりました。
- 説明を真剣に聞き、すぐ実践でき、とても良かったです。
- 手荒れがある場合、手指衛生を確実に行うことができないため、日頃から手のケアもしておくといいですね。
採用情報
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