【県病だより】「顔の見える連携」ワールド・カフェ(IPEカフェ)を開催
2026.04.09 更新
青森県立中央病院では、今年度の新入・新任職員等を対象とした多職種連携教育のはじめの一歩となる『ワールド・カフェ』(IPEカフェ)が、4月1日に行われました。
この研修は、医師、看護師、医療技術職員、事務職員が集まり、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中して話し合う経験を通して、各個人が知識、考え方、モチベーションなど「何か」を収穫することを目的としています。

今回のテーマは「理想の病院を思い描く」で、医療の質の向上についての使命感をもつことと、参加者同士の相互尊重と相互理解を期待しています。


研修開始直後は、初対面同士ということもあり少し緊張した面持ちの職員もいましたが、時間が経つにつれて会場は和やかな雰囲気に変化していきました。
リラックスした環境での対話が進むにつれ、各テーブルには笑顔が多くみられ、職種を問わず積極的に意見を交わす様子がうかがえました。


各グループで話し合った内容を形にする「まとめ作業」では、 盛り上がった会話を整理し、自分たちが大切にしたい価値観や目標を共有することで結束力が増し、初めての多職種連携を形にすることができました。

