青森県立中央病院

救命救急センター

救命救急センターの新着情報

センター長紹介

救命救急センター長  石澤 義也

石澤 義也(いしざわ よしや)

  • 卒業年/平成12年
  • 資格など/医学博士、外科専門医、救急科専門医、消化器外科専門医、日本Acute Care Surgery 学会 Acute Care Surgery認定外科医、日本航空医療学会認定指導者(医師)、消化器がん外科治療認定医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本DMAT(統括)
  • 得意分野/救急医学(外傷外科、救急外科、外科的集中治療)、消化器外科、Damage Control Surgery病院前診療、災害医療

センターの紹介

救命救急センターは救急部、総合診療部、集中治療部、高度治療部からなり、それらを一体的に運用し、急性期から予防医学まで県民の多様なニーズに対応しています。また常に専門各科との緊密な連携のもと、適切な高度医療を県民の目線に立って継ぎ目なく提供できる体制の一翼を担っています。

なかでも救急部はウォークインから救急搬送まで1次〜3次救急に幅広く対応し、平成23年度からは青森県のドクターヘリの基地病院のひとつとしてヘリ運行を行っています。また基幹災害拠点病院としてDMATを含む災害対応、災害医療教育も積極的に行っています。

2016年1月には日本で初の原子力災害拠点病院に指定され、2016年度から原子力災害についても対応の訓練と病院内外に対する教育を行っています。

総合診療部は救急部と有機的に連携するとともに、初診のゲートキーパー機能や、各診療科に跨る多臓器病変対応等の調整機能、予防医学から診断困難事例まで多岐にわたる訴えに対応する総合的機能を発揮した診療を行っています。さらには県内の地域医療を担う公的病院への支援活動も取り組んでおります。

集中治療部及び高度治療部は、救急で蘇生した傷病者や多発外傷、中毒、呼吸不全、循環不全といった重症患者さんを、人工呼吸管理、器機を用いた循環補助、急性血液浄化、低体温療法、輸液・栄養管理などを24時間体制で行い治療しています。

ホットラインと救急車

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診療日

月曜日〜金曜日
新患 | 8:20〜11:30
再来 | 7:45〜11:30

※午後は原則一部診療科と特殊外来のみ

休診日

土曜日・日曜日・祝日
年末年始(12/29〜1/3)

※診療科によっては受付時間の変更または曜日による休診がございます。
詳しくは「外来診療担当医表」をご覧ください。

青森県立中央病院の外観

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〒030-8553 青森県青森市東造道2丁目1-1
電話 017-726-8111
FAX. 017-726-8325

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