【県病だより】「令和7年度青森県医療チュートリアル体験事業」が行われました
2025.09.11 更新
将来医師を目指す県内の高校生を対象に、施設見学や医療体験などを行う「令和7年度青森県医療チュートリアル体験事業」が県内6医療機関で実施され、当院では20名が参加しました。
これは医師の職業的な魅力と地域医療への理解及び医師に求められる高い倫理観や使命感を学び、感じてもらうことにより、気概と目的意識を持った医学部志願者を養成することを目的としています。
救命救急センター 見学
救命救急センターの役割、設備、人員体制等についての詳しい説明を受けました

ドクターヘリ 見学
早期に治療を開始することができることや初期治療に必要な医療機器や医薬品が装備、搭載されています

臨床検査部 エコー体験
当院のエコーを使用し、高校生がモニターの映像を確認し、自らも機器を操作してエコー体験を実施しました

臨床検査部 血液細胞観察
検体の検査工程の説明や、顕微鏡を見て血液細胞を観察して共有しました

IVR カテーテル挿入体験
血管モデルを使用してカテーテル挿入を体験しました

NICU 新生児集中治療室見学
青森県内の30~32週未満で生まれる超低出生体重児(出生体重1,000g未満)のほとんどがここで治療を行っています

採用情報
リクルートサイト『Join Us』には医師をはじめ、看護師、医療技術職員の情報を掲載しているほか、勤務条件や採用日程などについてもご覧いただけます。

