青森県立中央病院

【県病だより】親子で一緒に運動不足解消!!

2021.07.08 更新

おうち時間が増え、運動不足になっていませんか?
大人はもちろん、子ども達の運動不足も気になるところです。
 
そこで、今回は県病メディコトリムの健康運動指導士が親子で一緒にできる運動をご紹介します。
今回紹介する運動はタバタ式トレーニングと言って、20秒運動をして10秒休憩を1セットとし8セット繰り返し、計4分運動をするものです。
 
このトレーニングは本来であればバテバテになるほどきつい運動をするものですが、今回は親子で一緒にできるような軽い運動を組み合わせて行います。
 

運動をするときは衝突や転倒などによりケガをしないよう安全に運動できる環境を整えましょう。決して無理はせず、自分の体と相談しながらできる範囲で行いましょう。体を動かして痛みが出る場合は中止してください。こまめな水分補給も忘れずに行いましょう。
  • 準備するもの:タオル

1セット目 100m走の選手になったつもりで腿上げ(20秒間)

  • 腿を高く上げ、腕を大きく振り、できる範囲でスピードを上げましょう。

2セット目 ボクシング選手になったつもりでパンチ(20秒間)

  • ”正面で構えてから左にパンチ、また正面で構えてから右へパンチ”をくり返します。体をしっかりひねってパンチをします。

3セット目 野球選手のピッチャーになったつもりでタオル投げ(20秒間)

  • 全身の力を使ってボールを遠くに投げるイメージでタオルを振り下ろします。この動作をくり返します。

4セット目 体操選手になったつもりでバランス(20秒間)

  • 両手でバランスを取りながら、片脚を後ろへ上げます。2周目では反対脚を上げましょう。

 
これをもうひと回り行い、8セットとします。
 
今回はオリンピックにちなんだメニューにしましたが、運動の組み合わせは自由です。
お好きな運動や子どもがやりやすい動きを取り入れてアレンジしましょう。
 
運動は体力をつけることや筋力をつけるために行うことはもちろんですが、ストレス解消にもなります。
 
親子で楽しく行うことで、よりストレス解消となり、ふれあう時間も増えます。
また、子どもの頃からの生活習慣が大人になってからの生活習慣に繋がると考えられます。
 
早寝、早起き、朝ごはんに加え、運動習慣も子どもの頃から身につけられるよう、家族みんなで運動しましょう!!
 
運動をするときは衝突や転倒などによりケガをしないよう安全に運動できる環境を整えましょう。決して無理はせず、自分の体と相談しながらできる範囲で行いましょう。体を動かして痛みが出る場合は中止してください。こまめな水分補給も忘れずに行いましょう。

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