ここから本文です

看護部 9階職場紹介

9階東病棟 [総合診療部、脳神経内科、リウマチ膠原病内科]

看護部 9階東病棟

部署紹介

  • 看護スタッフ25名(うち看護助手1名)、病棟クラーク1名 【令和3年度】

当病棟は内科系の混合病棟です。
総合診療部は、救命処置を終えた患者さんや、肺炎や結核の急性期から終末期まで様々な方が入院されています。また、脳神経内科、リウマチ膠原病内科は、主に難病(神経疾患・筋疾患・免疫疾患)の患者さんが、検査治療のため入院されています。
 
人工呼吸器装着、意識障害、高齢者が多く看護度の高い病棟ですが、看護師の使命である「療養上の世話」を行いながら、「診療の補助」を行うという看護の本質を極めることができるやりがいのある病棟です。
 
長期の療養を余儀なくされる患者さんもあり、患者さんとご家族の思いを尊重しながら一緒に病気と向き合って行けるように看護しています。また退院し、在宅療養や施設入所での生活が安心して過ごせるように、地域との連携を積極的に行い、患者さんが安心して退院できるように支援を行っています。

 

9階西病棟 [脳神経外科、脳神経内科 病床数:54床]

看護部 9階西病棟

部署紹介

  • 看護師長1名、主幹看護師1名、主任看護師6名、看護師44名、看護助手7名 (うちHCU12名)【令和3年度】

当病棟は、くも膜下出血や脳内出血、脳梗塞などの突然の発症で入院する患者さんが大半をしめています。
 
脳卒中発症直後から適切な治療とリハビリテーションを行い、自宅退院後の再発予防や、機能回復のための回復期リハビリテーション病院への転院まで、急性期の限られた入院期間の中で患者さんの持てる力を最大限に回復できるように、支援します。
 
病棟内にHCU(ハイケアユニット(高度治療室)ICUと一般病棟の中間に位置する重症度の患者を受け入れる病床)があり、患者4人に対して看護師1人の配置基準となっており、脳卒中だけでは無く様々な診療科の患者を受け入れ看護をしています。 
 
また、医師やリハビリテーションスタッフ、医療連携部と共に、患者の社会復帰を目標に医療チームで連携をはかり、安全で思いやりのある看護を提供できるよう心がけています。

このページを印刷する
本文はここまでです