INTERVIEW
先輩の声インタビュー

薬剤師としての基礎を固め、ジェネラリストからスペシャリストを目指す
薬剤師澤田さん
青森県青森市出身
2025年採用
東京薬科大学卒業
現在の主な業務について
1年目の私は、主に調剤業務を担当しています。外来・入院の内服処方せんは一階の調剤室、注射処方せんは地下の管理室といったように、内服と注射は場所ごとに分かれています。
今までの業務の中で印象に残っていること
身体が不自由な患者さんに対して、近くまで寄り添って説明したり、出口まで車椅子を押して見送ったり、小さな積み重ねによりだんだんと患者さんが心を開いてくださり、素敵な笑顔を見ることが出来ました。
県病の教育・研修体制について
入職して約3ヶ月後に夜勤が始まります。そのため、基本的な調剤業務についてはOJTを行い、定期的な進捗度評価で不安な業務があれば優先的に研鑽を積むことで網羅します。
今後の目標について
まずはジェネラリストとして業務全般に対応できるような技能を身につけ、将来的には病棟業務に必要な知識を吸収し、スペシャリストを目指します。また、当院には感染制御認定薬剤師や、がん薬物療法認定薬剤師など、様々な資格を持つ薬剤師が在籍しています。呼吸器系の疾患に興味があり、私もそのような資格取得を目指し日々精進致します。
就職を考えている方へメッセージ
臨床の場で要する技能・知識は、大学の授業で学ぶものだけでは足りず不安に感じるかもしれません。ただ、働くこと自体が日々勉強となり、分からないことは何でも聞けるような環境なので安心してください。
とある1日のスケジュール
正規勤務時間(8:15-16:45)
| 8:15 | 調剤業務(注射処方せん) |
|---|---|
| 9:00 | 抗がん剤調製業務 |
| 12:15 | 昼休み |
| 13:00 | 療養センター(初診・入院決定の患者さんとの面談) |
| 15:45 | 調剤業務(内服処方せん) |
| 16:45 | 業務終了 |

