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INTERVIEW 先輩の声インタビュー
言語聴覚士 川森さん

失語から嚥下まで、『話す・食べる』を最適な治療で支えます

言語聴覚士川森さん

青森県横浜町出身
2023年度採用
弘前ホスピタリティーアカデミー卒業
職種・資格:言語聴覚士、LSVTLOUD認定資格、がんリハビリテーション研修終了

青森県立中央病院を選んだ理由について

急性期リハビリテーションに携わりたいと思い当院を希望しました。

現在のご自身の主な業務について

脳卒中により失語症や構音障害を呈した方への言語訓練や、脳卒中やがん、その他様々な疾患により摂食嚥下障害を呈した方への嚥下訓練を行っています。嚥下内視鏡検査や嚥下造影検査へも同席し、医師と共に嚥下評価を行い、治療方針を話し合います。パーキンソン病や脊髄小脳変性症の方の言語訓練も行っています。

言語聴覚士 川森さん

今までの業務の中で印象に残っていること

入職して1年目に担当した喉頭がんにより嚥下障害を呈し経口摂取が困難だった患者さんが、食事が食べられるようになり自宅へ帰ることができた時はとてもうれしくて安心しました。

日々の業務で心がけていることについて

当院は急性期病院であり状態が不安定な患者さんが多いため、リスク管理には十分気をつけています。分からないことや不安なことはそのままにせず確認するよう心がけています。

やりがいを感じるときについて

嚥下障害により食べることが困難だった患者さんが口から食べれるようになったり、発語が困難だった患者さんが少しずつ発語ができるようになった時です。また、自分のことを待ってくれている患者さんがいるとより頑張らなきゃという気持ちになります。

今後の目標について

疾患や重症度に関わらずどのような患者さんにも自身を持って対応できるよう知識・技術をさらに深めていきたいです。 限られた医療機関でしか行えない頭頸部がんや神経難病のリハビリテーションに関する専門性を高めしっかりと病院の役割を果たせるようにしたいです。

県病の教育・研修体制について

新卒・経験者に関わらず、指導者がついてくれ指導を受けることができます。何でも相談できる体制となっており安心して業務を行うことができます。

青森県立中央病院職員としての魅力

福利厚生が充実しており恵まれた環境で働くことができます。

青森県立中央病院に就職を考えている方へメッセージ

福利厚生がしっかりしており、年次休暇の他に5日間夏期休暇をいただくことができます。通勤手当や住居手当、寒冷地手当なども確実にいただくことができ恵まれた環境で安心して働くことができます。

とある1日のスケジュール

正規勤務時間(8:15-16:45)

8:15 業務開始 ミーティング 担当患者さんの情報収集
8:40 言語療法および摂食機能療法開始
11:40 摂食機能療法(食事への介入)開始
12:30 昼休み
13:15 言語療法開始
14:00 嚥下内視鏡検査 同席
16:00 カルテ入力 書類作成
16:45 業務終了
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