INTERVIEW
先輩の声インタビュー

食事の話が苦痛にならない配慮を。患者さんの気持ちに寄り添い信頼関係を築くことが大切
管理栄養士前田さん
青森県六戸町出身
2025年採用
青森県立保健大学卒業
資格:青森糖尿病療養指導士
現在のご自身の主な業務について
主に血液内科の患者さんの栄養管理業務を担当しています。入院中の患者さんに対しては、栄養状態の確認や食事摂取不良時の食事内容提案、栄養食事指導等を行っております。その他にも糖尿病や心臓病、外科で手術をされた方等への個別栄養食事指導や集団栄養食事指導、青森けんみん公開講座での栄養相談にも今年度は従事しました。
日々の業務で心がけていることについて
食事の話をするためには患者さんと信頼関係を築くことが大切だと考えています。そのため、患者さんの話を最後まで聞き、些細なことでも会話の内容を忘れないように心がけています。また、患者さんの体調によっては、食事の話が苦痛になることもありますので、状況や気持ちを考えながら会話するようにしています。
青森県立中央病院の教育・研修体制について
最初はトレーナーの先輩からカルテの使い方や栄養管理計画書の作成方法等を指導していだきました。その後は栄養管理部教育ラダーに沿って、自分が担当となる診療科の栄養管理や様々な診療科の栄養指導についても指導して頂きました。1年目から自分の診療科だけでなく、集団栄養食事指導や個別栄養食事指導を通して、幅広い知識を得ることができたと感じています。
とある1日のスケジュール
正規勤務時間(8:15〜16:45)
| 8:15 | カルテチェック・書類作成業務 |
|---|---|
| 10:00 | 病棟での業務(栄養指導、食事調整等) |
| 12:00 | カルテ記載 |
| 12:15 | 昼休み |
| 13:00 | 病棟での業務(栄養指導、食事調整等) |
| 14:00 | 栄養指導 |
| 15:00 | カルテ記載・書類作成業務 |
| 16:45 | 業務終了 |

