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輸血検査部門

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輸血検査室では、血液製剤及びアルブミン製剤の管理・払出しを行っています。輸血副作用の調査や輸血された患者さんに輸血後感染症検査を勧めることも行っています。
また、末梢血幹細胞処理とその管理も行っています。
 
血液製剤:照射赤血球液・新鮮凍結血漿・照射濃厚血小板とアルブミンがあります。
・照射赤血球液:出血や貧血のとき輸血します。

輸血前に患者さんに適合かどうかの交差適合試験をしています。

・新鮮凍結血漿:凝固因子が足りないときに輸血します。
・照射濃厚血小板:血小板が不足したとき輸血します。
・アルブミン製剤:高張・等張アルブミン製剤があります。

それぞれの血液製剤は保管に適した温度や保管方法があります。そのため照射赤血球液を保管している冷蔵庫や、新鮮凍結血漿を保管している冷凍庫に異常があった場合、輸血検査部門職員のPHSに異常を知らせる連絡が入るシステムになっています。
 
輸血副作用:重篤な副作用があった場合はその調査をします。
 
輸血後感染症検査:献血された血液は十分に検査されて供給されていますが、極初期の感染では検査で発見

できないことがあるため、輸血後約3ヶ月に感染症検査(HBV・HCV・HIV)受診を勧めています。


輸血検査の機械
・AUTO-VUE Innovaという輸血全自動システムで検査しています。
血液型
不規則抗体スクリーニング
交差試験
の検査を行っています。

末梢血幹細胞処理
患者さんやドナーから採取した末梢血幹細胞を凍結保存する
ために、クリーンベンチ内で処理を行っています。
処理後は、-80℃の超低温フリーザーに入れて保管し、移植の
日を待ちます。

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