診療科・部門紹介
当院は、高度な医療機器と優れた医療スタッフをそろえ、皆様に最高の医療サービスを提供できるように努めております。
平成22年6月現在の状況に更新しました。
がん診療センター
都道府県がん診療連携拠点病院である当院では、県全体のがん医療の底上げのためには、患者さんが受診しやすい環境づくり、がん医療を担うスタッフ体制の充実が必要と考え、2008年4月にがん診療センターを立ち上げました。
| 消化器内科 | 血液内科 |
| 呼吸器科(呼吸器内科・呼吸器外科) | 外科 |
| 泌尿器科 | 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 |
| 腫瘍放射線科 | 緩和医療科 |
| 歯科口腔外科 |
循環器センター
循環器センターは、県内の急性及び慢性の循環器疾患に対して、最高レベルの医療技術を24時間体制で提供することを目的としており、構成スタッフ(医師)は循環器科8名、心臓血管外科4名の合計12名です。
| 循環器科 | 心臓血管外科 |
脳神経センター
2008年4月に脳神経センターが開設され3年が過ぎました。現在、神経内科:23床、脳神経外科:24床、脳卒中ユニット:30床が病床利用率150%で稼働しています。
| 神経内科 | 脳神経外科 |
糖尿病センター
平成22年1月に糖尿病センターが開設されました。当センターは、内分泌内科、眼科、皮膚科の3診療科で構成されており、医師、コメディカルが役割分担、連携を図りながら、糖尿病患者の診療にあたっています。
| 内分泌内科 | 皮膚科 |
| 眼科 |
総合周産期母子医療センター
青森県周産期医療システムによって、リスクの高い妊娠を、主に総合周産期センターに集約すること、さらに、そこで生まれるリスクの高い新生児、あるいは、県内で生まれたリスクの高い新生児を集約することにより、全国でもワーストであった青森県の新生児死亡率や乳児死亡率は、着々と改善傾向を示しています。
| 母体・胎児集中治療管理部(MFICU) | 新生児集中治療管理部(NICU) |
特定診療部門
特定診療部門はリウマチ膠原病内科、メンタルヘルス科、小児科、整形外科、産婦人科、麻酔科、リハビリテーション科の各診療科から構成されています。
| リウマチ膠原病内科 | メンタルヘルス科 |
| 小児科 | 整形外科 |
| 産婦人科 | 麻酔科 |
| リハビリテーション科 |
救命救急センター
救命救急センターは、救急部、総合診療部、集中治療部からなり、それらを一体的に運用し、急性期から予防医学まで県民の多様なニーズに対応しています。また常に各診療科との緊密な連携のもと、適切な高度医療を県民の目線に立って継ぎ目なく提供できる体制の一翼を担っています。
| 救急部 | 総合診療部 |
| 集中治療部 |
中央診療部門
中央診療部門とは放射線部、病理部、臨床検査部、輸血部、手術部、臨床工学部、栄養管理部、中央材料部、薬剤部、患者・家族相談支援室、診療情報管理室の11部門からなる、全ての診療に欠かせない業務を行う中央部門の総称です。
| 放射線部 | 病理部 |
| 臨床検査部 | 輸血部 |
| 臨床工学部・MEセンター | 薬剤部 |
| 栄養管理部 | 診療情報管理室 |
| 患者・家族相談支援室 |



