このページを印刷する

ここから本文です

健康ひろば・ふれあい

広報紙「ふれあい」

ふれあいコンサート

健康ひろば

栄養管理部から

広報紙「ふれあい」

「ふれあい」は職員と患者さんをつなぐ院内広報誌です。各病棟デイルーム、外来ホールに備え付けてございます。

 

ふれあい 第139号[PDF 409KB] 平成23年3月発行
ふれあい 第138号[PDF 1455KB] 平成22年11月発行
ふれあい 第137号[PDF 623KB] 平成22年8月発行
ふれあい 第136号[PDF 698KB] 平成22年5月発行
ふれあい 第135号[PDF 511KB] 平成22年2月発行
ふれあい 第134号[PDF 926KB] 平成21年11月発行
ふれあい 第133号[PDF 2,126KB] 平成21年8月発行
ふれあい 第132号[PDF 1,449KB] 平成21年5月発行
ふれあい 第131号[PDF 203KB] 平成21年2月発行
ふれあい 第130号[PDF 421KB] 平成20年11月発行
ふれあい 第129号[PDF 151KB] 平成20年8月発行
ふれあい 第128号[PDF 623KB] 平成20年5月発行
ふれあい 第127号[PDF 203KB] 平成20年2月発行
ふれあい 第126号[PDF 237KB] 平成19年11月発行
ふれあい 第125号[PDF 191KB] 平成19年8月発行
ふれあい 第124号[PDF 321KB] 平成19年5月発行
ふれあい 第123号[PDF 476KB] 平成19年2月発行
ふれあい 第122号[PDF 150KB] 平成18年11月発行

 

このページのTOPへ

ふれあいコンサート

当院では、治療を受けられている患者さんやそのご家族、おなかの中の赤ちゃんやお母さん達に、心地よい、ゆったりとしたひと時をすごしていただきたい、という思いから、毎年、年に数回、ふれあいコンサートを開催しています。

次回ふれあいコンサートのお知らせ(9月6日 津軽三味線奏者 山上 進さん)

 

 

ふれあいコンサートのようす

 

このページのTOPへ

健康ひろば(現在お休みしています)

※内容は執筆当時のものです。最新の情報についてはお問い合わせください。

各診療科から

76 こどもの肥満[PDF 237KB] 小児科医師 渡部 潤子
75 ダニと皮膚病[PDF 191KB] 皮膚科部長 原田 研
74 耳鼻咽喉科・頭頸部外科ってどんな科?[PDF 321KB] 耳鼻咽喉科・頭頸部外科部長 太田 修司
73 専門・認定看護師室の紹介[PDF 476KB] 専門・認定看護師  
72 患者・家族相談支援室のご案内[PDF 150KB] 副院長 (患者・家族相談支援室長) 西嶌 美知春
71 血液内科のご紹介[PDF 70KB] 血液内科部長 久保 恒明
70 最近の硝子体手術の話題[PDF 46KB] 眼科部長 櫻庭 知己
69 舌痛症について[PDF 116KB] 歯科・歯科口腔外科副部長 福島 千之
68 大腸がんが増えています…検診を受けましょう[PDF 87KB] 外科部長 森田 隆幸
67 臨床検査部について[PDF 70KB] 臨床検査部部長 真里谷 靖
66 ハチに刺されたら 〜アナフィラキシーショックについて[PDF 78KB] 救命救急センター長 齋藤 兄治
65 首の「はれもの」にご用心![PDF 120KB] 耳鼻いんこう科部長 太田 修司
64 せん妄ってなに?[PDF 27KB] メンタルヘルス科部長 齋藤 文男
63 泌尿器科ってどんな科?[PDF 81KB] 泌尿器科部長 川口 俊明
62 くも膜下出血(脳動脈瘤)の治療[PDF 43KB] 脳神経外科副部長副院長・
脳神経外科部長
西村 真実
西嶌 美知春
61 心臓弁膜症の豆知識[PDF 55KB] 心臓血管外科部長 畑 正樹
60 神経内科について[PDF 50KB] 神経内科部長 馬場 正之
59 肺がんの治療について[PDF 68KB] 呼吸器科(外科)副部長 佐藤 伸之
58 子宮頸がん検診を毎年(1年に1回)受けましょう[PDF 150KB] 総合周産期母子医療センター長
産婦人科部長
齋藤 勝
57 緩和ケアについて[PDF 110KB] ホスピスケア認定看護師
主任看護師
秋庭 聖子
56 皮膚科の診療について[PDF 239KB] 皮膚科部長 原田 研
55 総合周産期母子医療センター新生児集中治療管理部門(NICU)のご紹介[PDF 70KB] 総合周産期母子医療センター
新生児集中治療管理部長
網塚 貴介
54 敷地内禁煙の実施について[PDF 49KB] 副院長
(敷地内禁煙プロジェクトチーム・リーダー)
津久井 厚
53 C型肝炎について[PDF 201KB] 消化器内科・化学療法科副部長 沼尾 宏
52 心肺蘇生の実際[PDF 59KB] 救命救急センター副部長 齋藤 兄治
51 関節リウマチ治療の新時代 〜生物製剤の登場[PDF 118KB] リウマチ・血液内科 竹森 弘光

このページのTOPへ

栄養管理部から

糖尿病予防は食生活の改善から

☆糖尿病について

糖尿病にはいくつかのタイプがあり、1型糖尿病、2型糖尿病、遺伝子異常やほかの薬剤の作用によるもの、それに妊娠糖尿病などがあります。
  この中で、食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多い2型糖尿病が、全体の9割を占めており、糖尿病は加齢のほか日常の生活習慣が誘因となって発病する「生活習慣病」といわれています。
  糖尿病は自覚症状が少ないため、糖尿病であることに気付かないでいたり、また、気付いていても治療をしないでいると、やがて全身にさまざまな障害を起こすのがこの病気の特徴で恐ろしい点です。

 

☆糖尿病にかかりやすいかどうかをチェック!

  • 太っている
  • 食べ過ぎている
  • お酒をたくさん飲む
  • おやつは必ず食べる
  • 脂っこいものが好き
  • 甘いものが好き
  • 夕食が遅くドカーンと食べる
  • 食事時間が不規則
  • 家族や親戚に糖尿病の人がいる
  • 野菜や海藻類をあまり食べない
  • 朝食は食べない
  • ドリンク剤をよく飲む
  • 運動不足である
  • ゆっくり休めない
  • ストレスがたまっている
  • 40歳以上である
  • 妊娠中に血糖値が上がったことがある

☆太っているかどうかの判定は?

判定の基準には、 BMI(ボデイ・マス・インデックス) という基準が広く使われています。

  BMI =体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

  判定~ BMI が18.5未満は低体重
             18.5以上25未満は普通体重
             25以上は肥満

C型肝炎と食事療法

肝臓は化学工場といわれています。必要な栄養素を合成したり、不必要な物質を無毒化したりと重要な働きをしています。
肝臓がC型肝炎ウイルスに侵された場合は、薬物療法はもちろん食事療法も大切です。
食事療法のポイントをお知らせします。
 1.適切なエネルギー量を摂取
   理想体重×25~30キロカロリー(理想体重=身長(m)×身長(m)×22~23)
   *身長170cmの男性:(1.7×1.7×22)×30キロカロリー=1907≒1900キロカロリー
 2.たんぱく質を適正量摂取
   理想体重×1.0~1.2g
 3.脂肪は取りすぎに注意
 4.鉄制限食とする

 

☆実際の食生活では

糖尿病の食生活におけるモデル膳

 

*主菜を食べ過ぎないように注意:特に夕食、外食、宴会、会食時にはオーバーしがちです。1皿に留めましょう。
*油を使った料理は、特に注意しましょう。1日2回程度に留めましょう。
*お菓子(特に洋菓子)は、油(バターやクリーム)とたんぱく質、糖分に偏っているので控えめに。
*特に鉄分の取りすぎには注意・・・1日あたり6mg以下にしましょう。

  • ごま、ココアをつかったお菓子、せんべい、飲み物はほどほどに
  • 小魚、貝類の佃煮、乾物は避ける
  • 赤い色の濃い肉や魚は控える
  • 食後のくだものやビタミンCは鉄の吸収を良くしてしまうので、食間に
  • 海藻類は控えめに
  • 鉄製の調理器具は使わない
  • たっぷりの野菜をとって、鉄の吸収を抑える
  • 食後のお茶やコーヒーは鉄の吸収を抑える

*健康食品にも注意

  • 含有量が明記されていないものは??
  • 鉄が多く含まれている食品もあります。

 

☆鉄が多い食品

食品名 常用量 鉄mg
豚肝臓(レバー) 1人前 60g 7.8mg
鶏肝臓 1人前 60g 5.4mg
かき 5~6個 4.8mg
ほや 100g 5.7mg
しじみ 1/2カップ(80g) 4.2mg
あさりの佃煮 大さじ1(20g) 3.8mg
納豆 1個(40g) 1.3mg
豆乳 200ml 2.4mg
きな粉 大さじ1(7g) 0.6mg
枝豆 100g 2.5mg
そば 1玉(170g) 2.4mg
小松菜 1人前 70g 2.0mg
干しひじき 1人前 5g 2.0mg
1個(60g) 1.1mg