健康ひろば・ふれあい
広報紙「ふれあい」
「ふれあい」は職員と患者さんをつなぐ院内広報誌です。各病棟デイルーム、外来ホールに備え付けてございます。
| ふれあい 第139号[PDF 409KB] | 平成23年3月発行 |
| ふれあい 第138号[PDF 1455KB] | 平成22年11月発行 |
| ふれあい 第137号[PDF 623KB] | 平成22年8月発行 |
| ふれあい 第136号[PDF 698KB] | 平成22年5月発行 |
| ふれあい 第135号[PDF 511KB] | 平成22年2月発行 |
| ふれあい 第134号[PDF 926KB] | 平成21年11月発行 |
| ふれあい 第133号[PDF 2,126KB] | 平成21年8月発行 |
| ふれあい 第132号[PDF 1,449KB] | 平成21年5月発行 |
| ふれあい 第131号[PDF 203KB] | 平成21年2月発行 |
| ふれあい 第130号[PDF 421KB] | 平成20年11月発行 |
| ふれあい 第129号[PDF 151KB] | 平成20年8月発行 |
| ふれあい 第128号[PDF 623KB] | 平成20年5月発行 |
| ふれあい 第127号[PDF 203KB] | 平成20年2月発行 |
| ふれあい 第126号[PDF 237KB] | 平成19年11月発行 |
| ふれあい 第125号[PDF 191KB] | 平成19年8月発行 |
| ふれあい 第124号[PDF 321KB] | 平成19年5月発行 |
| ふれあい 第123号[PDF 476KB] | 平成19年2月発行 |
| ふれあい 第122号[PDF 150KB] | 平成18年11月発行 |
ふれあいコンサート
当院では、治療を受けられている患者さんやそのご家族、おなかの中の赤ちゃんやお母さん達に、心地よい、ゆったりとしたひと時をすごしていただきたい、という思いから、毎年、年に数回、ふれあいコンサートを開催しています。
次回ふれあいコンサートのお知らせ(9月6日 津軽三味線奏者 山上 進さん)

健康ひろば(現在お休みしています)
※内容は執筆当時のものです。最新の情報についてはお問い合わせください。
各診療科から
栄養管理部から
糖尿病予防は食生活の改善から
☆糖尿病について
糖尿病にはいくつかのタイプがあり、1型糖尿病、2型糖尿病、遺伝子異常やほかの薬剤の作用によるもの、それに妊娠糖尿病などがあります。
この中で、食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多い2型糖尿病が、全体の9割を占めており、糖尿病は加齢のほか日常の生活習慣が誘因となって発病する「生活習慣病」といわれています。
糖尿病は自覚症状が少ないため、糖尿病であることに気付かないでいたり、また、気付いていても治療をしないでいると、やがて全身にさまざまな障害を起こすのがこの病気の特徴で恐ろしい点です。
☆糖尿病にかかりやすいかどうかをチェック!
- 太っている
- 食べ過ぎている
- お酒をたくさん飲む
- おやつは必ず食べる
- 脂っこいものが好き
- 甘いものが好き
- 夕食が遅くドカーンと食べる
- 食事時間が不規則
- 家族や親戚に糖尿病の人がいる
- 野菜や海藻類をあまり食べない
- 朝食は食べない
- ドリンク剤をよく飲む
- 運動不足である
- ゆっくり休めない
- ストレスがたまっている
- 40歳以上である
- 妊娠中に血糖値が上がったことがある
☆太っているかどうかの判定は?
判定の基準には、 BMI(ボデイ・マス・インデックス) という基準が広く使われています。
BMI =体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
判定~ BMI が18.5未満は低体重
18.5以上25未満は普通体重
25以上は肥満
C型肝炎と食事療法
肝臓は化学工場といわれています。必要な栄養素を合成したり、不必要な物質を無毒化したりと重要な働きをしています。
肝臓がC型肝炎ウイルスに侵された場合は、薬物療法はもちろん食事療法も大切です。
食事療法のポイントをお知らせします。
1.適切なエネルギー量を摂取
理想体重×25~30キロカロリー(理想体重=身長(m)×身長(m)×22~23)
*身長170cmの男性:(1.7×1.7×22)×30キロカロリー=1907≒1900キロカロリー
2.たんぱく質を適正量摂取
理想体重×1.0~1.2g
3.脂肪は取りすぎに注意
4.鉄制限食とする
☆実際の食生活では

*主菜を食べ過ぎないように注意:特に夕食、外食、宴会、会食時にはオーバーしがちです。1皿に留めましょう。
*油を使った料理は、特に注意しましょう。1日2回程度に留めましょう。
*お菓子(特に洋菓子)は、油(バターやクリーム)とたんぱく質、糖分に偏っているので控えめに。
*特に鉄分の取りすぎには注意・・・1日あたり6mg以下にしましょう。
- ごま、ココアをつかったお菓子、せんべい、飲み物はほどほどに
- 小魚、貝類の佃煮、乾物は避ける
- 赤い色の濃い肉や魚は控える
- 食後のくだものやビタミンCは鉄の吸収を良くしてしまうので、食間に
- 海藻類は控えめに
- 鉄製の調理器具は使わない
- たっぷりの野菜をとって、鉄の吸収を抑える
- 食後のお茶やコーヒーは鉄の吸収を抑える
*健康食品にも注意
- 含有量が明記されていないものは??
- 鉄が多く含まれている食品もあります。
☆鉄が多い食品
| 食品名 | 常用量 | 鉄mg |
|---|---|---|
| 豚肝臓(レバー) | 1人前 60g | 7.8mg |
| 鶏肝臓 | 1人前 60g | 5.4mg |
| かき | 5~6個 | 4.8mg |
| ほや | 100g | 5.7mg |
| しじみ | 1/2カップ(80g) | 4.2mg |
| あさりの佃煮 | 大さじ1(20g) | 3.8mg |
| 納豆 | 1個(40g) | 1.3mg |
| 豆乳 | 200ml | 2.4mg |
| きな粉 | 大さじ1(7g) | 0.6mg |
| 枝豆 | 100g | 2.5mg |
| そば | 1玉(170g) | 2.4mg |
| 小松菜 | 1人前 70g | 2.0mg |
| 干しひじき | 1人前 5g | 2.0mg |
| 卵 | 1個(60g) | 1.1mg |



