病院の概要

病院の理念
県民の健康をささえ
安全で高度な医療を提供し
患者さん中心の心あたたかな病院を目指します
病院の基本方針
質の高い安全な医療の提供
- 高度・特殊医療の提供に努めます。
- 患者さんの安全安心を第一に努めます。
患者さんの権利の尊重
- インフォームドコンセント(説明と同意)に基づく信頼関係の構築に努めます。
- 患者サービス、接遇の向上に努めます。
保健・医療・福祉との連携
- 基幹病院として、関連する医療機関や団体との連携を深め、地域医療の充実に努めます。
臨床教育・研究の充実
- 医師臨床研修の充実、質の高い医療従事者の育成に努めます。
- 患者さんのための臨床研究を推奨し、医療水準の向上に努めます。
健全で効率的な病院経営
患者さんの権利
1.患者さんには、人格を尊重した思いやりのあるケアを受ける権利があります。
1.患者さんには、自分の病気について説明を受け、病院内外でのセカンド・オピニオンを求める権利があります。
1.患者さんには、検査や治療などについて選択、同意する権利があります。
1.患者さんには、検査や治療を断る権利があります。
1.患者さんには、自分のプライバシーにあらゆる配慮を求める権利があります。
概要
開設者
青森県知事
病院長
吉田 茂昭
病床数
695床(一般689床、結核6床)
職員数(平成22年2月1日現在)
1,057人(うち、初期研修医26人、シニアレジデント13人、医師総数145人)
主な設備
MRI装置2台、CT装置3台、ライナックシステム2台、アフターローディングシステム、心カテ装置、血管連続撮影装置、マンモグラフィー2台、シンチレーションカメラ3台、ハイパーサーミア、色素レーザー、人工心肺装置、脳外科手術顕微鏡装置、脳外科手術用ナビゲーションシステム、デジタルラジオグラフィー、脳脊髄誘発電位検査装置、電子顕微鏡、光線力学療法用半導体レーザー、高気圧酸素装置、無菌室、人工透析室、LDR3室 等
(財)日本医療機能評価機構 病院機能評価認定病院
沿革
| 昭和27年 | 病院開設 |
|---|---|
| 昭和28年 | 総合病院に承認される |
| 昭和33年 | 救急病院に指定される |
| 昭和43年 | 研修病院に指定される |
| 昭和56年 | 新築移転、救命救急センター併設 |
| 昭和60年 | 電子計算機による医事会計業務開始 |
| 昭和61年 | ICU加算の承認 |
| 平成8年 | 全国がんセンター協議会に加盟 エイズ治療拠点病院に指定される 一般病床714床、結核病床16床となる |
| 平成9年 | がん診療施設ネットワークシステム起動 |
| 平成12年 | (財)日本医療機能評価機構による機能評価の認定 オーダリングシステムの全部稼働 |
| 平成13年 | NICU設置 |
| 平成14年 | 非血縁者間骨髄移植・採取施設に認定 |
| 平成15年 | 外来化学療法加算の承認、外来治療センターの開設 |
| 平成16年 | 総合周産期母子医療センター開設 一般病床689床、結核病床16床となる |
| 平成17年 | (財)日本医療機能評価機構による機能評価の更新認定 地域がん診療連携拠点病院に指定される |
| 平成18年 | 電子カルテシステムの本稼働 |
| 平成19年 | 地方公営企業の全部適用に伴い病院事業管理者・病院局を設置 |
| 平成20年 | 都道府県がん診療連携拠点病院に指定される がん診療センター、循環器センター、脳神経センターを開設 |
| 平成21年 | 7対1看護体制 |
| 平成22年 | 糖尿病センターを設置 DPC対象病院 |
| 平成23年 | 一般病床680床、結核病床6床となる 新救命救急センター稼働 |
組織

指定専門医(修練)施設の指定状況
法令等による医療機関指定の状況
厚生労働大臣が定める施設基準届出状況
青森県立病院年報
この年報は、平成22年度における県立2病院の業務と運営の概況をとりまとめたものです。
平成22年度青森県立病院年報(第46集)のPDFファイルは全体版、(1)から(5)までのPDFファイルは分割版となっております。
平成22年度青森県立病院年報(第46集) [PDF 1,350KB]
青森県立中央病院パンフレット
指定代理納付者の指定の状況



