救急部
救急部の新着情報
- 救命救急センター(救急部)[12月14日]
診療スタッフ
- 部長 齋藤 兄治(さいとう きょうじ)
- 卒業年/平成7年 卒業大学/自治医科大学
資格など/日本救急医学会専門医、日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、各心肺蘇生・外傷初期治療等のディレクター・インストラクター・プロバイダー、DMAT隊員
得意分野/地域医療、プライマリ・ケア
- 総合診療部長 葛西 智徳(かさい とものり)
- 卒業年/昭和61年 卒業大学/自治医科大学
資格など/産業医、自治医科大学卒業後指導医、弘前大学地域医療学外講師
得意分野/地域医療
- 集中治療部長 角浜 孝行(かどはま たかゆき)
- 卒業年/平成2年 卒業大学/旭川医科大学j
資格など/心臓血管外科専門医・修練指導医、日本外科学会外科専門医・指導医、日本胸部外科学会認定医、日本血管外科学会血管内治療認定医、胸部・腹部大動脈ステントグラフト実施医
得意分野/心臓血管外科、脈管疾患(大動脈・末梢血管)における血管内治療
- 副部長 藤原 正(ふじはら ただし)
- 卒業年/昭和51年 卒業大学/鳥取大学医学部
資格など/
得意分野/
- 副部長 小笠原 賢(おがさわら まさる) 【泌尿器科副部長】
- 卒業年/平成4年 卒業大学/秋田大学
資格など/日本泌尿器科学会指導医・専門医、日本透析医学会指導医・専門医、アメリカ泌尿器学会会員、 JATECインストラクター、JPTECインストラクター、DMAT隊員、国際緊急援助隊員、日本がん治療認定医
得意分野/後腹膜骨盤外傷手術、腹腔鏡手術、泌尿器癌切除術、自排尿型代用膀胱造設手術、血液浄化療法
- 副部長 伊藤 勝宣(いとう かつのり) 【総合診療部副部長、集中治療部副部長】
- 卒業年/平成11年 卒業大学/自治医科大学
資格など/AHA BLSインストラクター、DMAT隊員
得意分野/地域医療、内科、プライマリケア
- 医師 坂本 勇一(さかもと ゆういち)
- 卒業年/平成15年 卒業大学/自治医科大学
資格など/日本医師会認定産業医、日本感染症学会推薦インフェクション・コントロール・ドクター(ICD)、抗菌化学療法認定医、上級バイオ技術者
得意分野/感染症診療一般、感染症遺伝子検査
- 医師 葛西 孝健(かさい よしたけ)
- 卒業年/平成17年 卒業大学/弘前大学
資格など/日本内科学会認定内科医
得意分野/プライマリケア、家庭医
- 医師 常川 仁子(つねかわ のりこ)
- 卒業年/平成19年 卒業大学/熊本大学
資格など/
得意分野/
- 医師 山口 智也(やまぐち ともや)
- 卒業年/平成21年 卒業大学/弘前大学
資格など/AHA BLS/ACLS/PALSプロバイダー、SCCM FCCSプロバイダー、JATECプロバイダー、ISLS
得意分野/
診療内容
救急部は、専任医師及び各診療科の全面的協力のもと、24時間365日診療に対応しております。3次救急患者を中心に、1次から2次救急患者にも対応しております(図1)。
平日日中は救急部専任医師が対応し、夜間休日は内科系、外科系、研修医合わせ4名の当直で対応しております。いずれも専門的治療が必要と判断した場合は、各診療科専門医の全面的協力のもと、昼夜問わず緊急の対応をしております。平成12年度からは休日のみ小児科医1名が日当直を対応しております。 MFICU、NICU、ICUには常時当直医がおり、また、各診療科専門医が24時間バックアップ体制をとっております。
救急部来院患者の年次推移を図2に示します。平成12年度は、救急部来院患者数は約12,000人でしたが年々増加し、平成16年度は17,000人となりました。近年、やや減少傾向ですが平均しますと16,000~17,000人を推移しております。一方、救急者搬入数ですが、平成12年度は約 2,500台の救急車を受け入れておりましたが、年々増加し、現在は約3,700台前後の救急車を受け入れております。
入院率について、walk in 患者数(自力来院)は微減しておりますが、入院率は徐々に増加し10人中1が入院となっております(図3)。救急車で搬入されると約2人中1人が入院となっております(図4)。救急部からの入院患者数は徐々に増加し約2,800~3,000人となっております(図5)。CPA(心肺停止)搬入数も徐々に増加し、約150~160人の患者を受け入れております。救急部における主な診療科患者数ですが、小児科、整形外科、消化器、循環器、神経内科、脳外科が多く、救急部からの入院も同様です(図6)。
今後も院内各診療科、県内各医療機関や消防機関とも連携を取りながら、24時間365日地域の救急医療に貢献して参ります。





