循環器センター
循環器センターの新着情報
- 青森けんみん公開講座(4月14日開催)[4月5日]
- Slender Club Japan Live Demonstration[2月1日]
- 内科後期研修医研修内容[12月19日]
- 心臓血管外科後期研修医研修内容[12月5日]
- 青森けんみん公開講座(9月4日開催)[8月5日]
- 外来診療科移動のお知らせ[2月1日]
センター長紹介
藤野 安弘 (ふじの やすひろ)- 卒業年/昭和54年 卒業大学/弘前大学
資格など/日本内科学会認定内科医、日本循環器学会認定循環器専門医
得意分野/狭心症、心筋梗塞など虚血性心疾患一般、特に冠循環動態
センターの紹介
循環器センターは、県内の急性及び慢性の循環器疾患に対して、最高レベルの医療技術を24時間体制で提供することを目的としており、構成スタッフ(医師)は循環器科8名、心臓血管外科4名の合計12名です。循環器疾患には心臓疾患、冠動脈疾患、大血管疾患、末梢動脈疾患などが含まれますが、当センターでは常に内科医と外科医が協力して疾患の診断と治療にあたり、最善の治療を迅速に決定できる体制になっています。また、センター内に腎臓専門医(循環器科)が所属し、腎疾患の診断や治療を含め、重症の心不全や心臓手術後の水分管理などに対応しています。
当センターの診療実績はいずれも東北トップレベルであり、平成22年度の循環器科における診断カテーテル検査数は約1,200件、冠血管の内科的治療である冠動脈形成術数(PCI)は289件、末梢動脈の内科的治療である下肢動脈形成術数(PTA)は76件、腎臓専門医による腎臓生検数は120件となっています。また、心臓血管外科における開心術数は、年間約100件です(年度推移は図参照)。さらに、循環器科の最小径のカテーテルを用いた冠動脈形成治療技術は、国内のみならず国際的にも高く評価され、近隣アジア諸国に定期的に技術指導に招かれています。心臓血管外科においても腹部大血管のステント留置術など高度最先端医療を積極的に導入しており、当センターはすべての県民に対して内科的、外科的のいずれの面からも安全で高度な循環器医療を提供しています。

世界最小径診断用カテーテルと心臓カテーテル検査






