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看護部 7階職場紹介

7階東病棟 [耳鼻咽喉科・頭頸部外科、泌尿器科、歯科口腔外科、消化器内科]

看護部 7階東病棟

部署紹介

スタッフ数:看護スタッフ36名(うち看護助手5名)、病棟クラーク1名【平成29年度】
 
7階東病棟は、耳鼻咽喉科・頭頚部外科、泌尿器科、歯科口腔外科からなる混合病棟です。「がん診療センター」として、手術や化学療法、放射線療法が主に行われています。
 
耳鼻咽喉科では、突発性難聴や顔面麻痺など急な発症による病気で入院される患者さんが少なくありません。そのため緊急入院による不安を少しでも軽減できるような雰囲気と声がけを意識して看護を行っています。
 
泌尿器科では病棟と外来の看護の連携を実施し、退院後も継続した看護が必要な患者さんに対して病棟と外来との合同カンファレンスを行い、患者さんの情報共有をしています。
 
また週に1回、病棟から外来にスタッフを派遣し、退院された患者さんの様子を見させて頂いたり、お話を伺ったりしています。その結果、実際に退院してからの患者さんの生活のイメージがつきやすくなり、入院中の退院指導について検討する機会が増えました。
 
病棟には耳鼻科処置室と歯科処置室があります。処置や検査、手術の送り出しやお迎えなど、多少の看護師の慌ただしさがありますが、患者さんやご家族から笑顔と優しい声がけをかけてもらうことも多く、それに励まされ働いているスタッフも少なくありません。
 
患者さんが治療によって回復し、笑顔で退院できるよう、看護師や医師など病棟スタッフが協力し、サポートさせていただいています。

7階西病棟 [消化器内科]

看護部 7階西病棟

部署紹介

スタッフ数:看護スタッフ43名(うちがん化学療法看護認定看護師1名、がん看護専門看護師1名、
      看護助手6名)病棟クラーク1名【平成28年度】
 
がん診療センター(消化器内科)は、食道や胃、腸や肝臓などの消化器系疾患と、消化器系の腫瘍のある患者さんを看護しています。
 
化学療法を受けている患者・家族が不安なく早期に外来化学療法や在宅医療へと移行していけるよう、家族看護やFISH哲学を取り入れ、スタッフ一人ひとりが自主的に看護に取り組んでいます。また、患者さんの生活の質向上を目的に肝臓病教室を定期的に開催し支援しております。
 
さらに、平成24年度より、SPARCS(がん臨床研究)に参加しており、患者さんが感じている痛みやつらさ、鎮痛剤の効果の程度について調べることで、疼痛の緩和に積極的に取り組んでいます。

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