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循環器センター

循環器センターの新着情報

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センター長紹介 | センターの紹介 | 取り組みの概要

センター長紹介

副院長、循環器センター長  藤野 安弘 藤野 安弘 (ふじの やすひろ)【病院長、医療の質総合管理センター長】
  • 卒業年/昭和54年
  • 卒業大学/弘前大学
  • 資格など/日本内科学会認定内科医、日本循環器学会認定循環器専門医
  • 得意分野/狭心症、心筋梗塞など虚血性心疾患一般、特に冠循環動態

センターの紹介

循環器センターは、県内の急性及び慢性の循環器疾患に対して、最高レベルの医療技術を24時間体制で提供することを目的としており、循環器科と心臓血管外科から構成されています。現在の構成スタッフは循環器科医師7名、心臓血管外科医師等6名の合計13名となっています。循環器疾患には心臓疾患、冠動脈疾患、大血管疾患、末梢動脈疾患などが含まれますが、当センターでは常に内科医と外科医が協力して疾患の診断と治療にあたり、最善の治療を迅速に決定できる体制を整えています、また2018年にハイブリッド手術室を新設し、さらに新たな治療に対応できるよう邁進しているところです。
 
当センターの診療実績はいずれも東北トップレベルであり、循環器科における2018年の実績については、診断カテーテル検査667件、血管の内科的治療である冠動脈形成術(PCI)267件、末梢血管形成術(EVT)は70件であり、恒久性ペースメーカー植え込み術(PMI)、植え込み型除細動器(ICD)、両心室ペーシング(CRT)は新規96件と再植込み21件の合計で117件行っています。また平成26年度からは頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーシヨンを積極的に行っており、心房細動に対するカテーテルアプレーションも含めて、昨年は98件のカテーテルアブレーションを施行しています。 
 
心臓血管外科においては、ハイブリッド手術室の新稼働により総手術件数は増加し、2018年の実績として総手術件数は293件、冠動脈疾患、弁膜症、大動脈瘤などに対する心大血管手術件数は220件で、うち胸部/腹部大動脈瘤に対するステントグラフ内挿術は63件であり、いずれも国内で最高レベルの手術成績を収めています。さらに病棟内に専用の心臓リハビリテーション室を開設し、心臓リハビリテーションを通じて心不全管理、急性期冠疾患や開心術後の早期回復に向けて、医師とコメデイカルスタッフが協力して治療に当たっております。
 
当循環器センターは全ての県民に対して内科的、外科的のいずれの面からも安全で高度な循環器医療を提供しています。

世界最小径診断用カテーテルと心臓カテーテル検査

世界最小径診断用カテーテルと心臓カテーテル検査

取り組みの概要  ~新しい医療モデルの創造を目指して~

2015年7月31日、青森県立中病病院で行っている最新の治療や取組について紹介した『青森県立中央病院―新しい医療モデルの創造を目指して』を発行しました。安全で高度な医療を提供する医療現場の挑戦の様子をご覧ください。
 
循環器センターの取り組みをご紹介します。

 

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