看護師からのメッセージ

先輩からのメッセージ

看護師:救急救命センターのフライトナースを目指しています

看護師正木 宏典

青森県出身
2019年採用
青森中央学院大学卒業
職種:看護師

青森県病院局職員を選んだ理由について
青森県唯一の県立総合病院であり、高度な医療を提供できる急性期病院です。その中でも三次救急病院として専門的な看護技術、知識を身につけることができることやドクターヘリ運航基地病院でありフライトナースを目指すことができる※職場であったため志望しました。
※当院から、日本航空医療学会ドクターヘリ講習会や全国フライトナース勉強会へ出席する看護師がいます。
現在のご自身の主な業務について
循環器センターで循環器内科、心臓血管外科を担当しています。心不全や心筋梗塞、心臓大血管疾患及び抹消血管疾患などの患者さんが入院しており、循環動態を主とした全身管理や薬剤の使用、医療機器の管理等をしています。特に急性期においては少しの身体的異常が循環動態、呼吸状態の破綻に繋がるため、看護師の役割が重要である感じます。
県病院局への就職を考えている方へメッセージ
急性期の総合病院としてさまざまな診療科があり幅広くどの分野でも働くことができるチャンスがあるので、自分にあった分野を見つけることでキャリアアップ目指すことができます。
専門看護師、認定看護師などのスペシャリスト、高度な技術・知識を持つ先輩が多数いる環境で指導を受けつつ学べることは県病の大きな魅力だと感じます。
とある1日のスケジュール:看護師、循環器内科

看護師:命の誕生の瞬間に立ち会える、感動が薄れることはありません。

看護師三上 奈央

青森県出身
2019年採用
秋田看護福祉大学卒業
職種:看護師、助産師

青森県病院局職員を選んだ理由と現在の業務について
助産師として地元である青森県の総合周産期母子医療センターで働きたいと思っていました。現在、MFICUで勤務しており、合併症を抱えた妊婦さんの看護、母体搬送受け入れ時の対応、新生児介補や分娩の業務に携わっています。
日々の業務で心がけていることについて
県病は青森県唯一の総合周産期母子医療センターであり、母子の命を救うための高度医療を提供しています。切迫早産や合併妊娠で長期入院を強いられている方、自身の思い描く妊娠生活を送れない方、その中での早産をむかえる方、「生」だけでなく流産・死産をむかえる方など、様々な背景を持つ患者さんが入院されています。県病の総合周産期母子医療センターには県内全域から患者さんが搬送されてきますので、遠隔地から突然搬送になる妊婦さんも珍しくありません。こうした一人ひとりの患者さんにどのようなケアや関わり方が必要であるのかを考え、看護することを心がけています。
今後の目標について
この2年間、先輩助産師の手厚い指導を受けなが看護技術・分娩介助技術を磨いてきました。未熟さを痛感するなど反省の日々ではありますが、お母さが自身のお産を振り返った時に「いいお産だった」と前向きに考えられるお産となれるよう、助産師としての技術を磨いていきたいです。
とある1日のスケジュール:看護師、MFICUで勤務

様々な舞台で活躍する看護師

医師やコメディカルスタッフとともに他職種協働で高いレベルの医療サービスを提供しています。

  • 嚥下・栄養サポートチーム
  • 緩和ケアチーム
  • 認知症・せん妄サポートチーム
  • 呼吸サポートチーム
  • 感染対策チーム
  • 糖尿病サポートチーム
  • リエゾンチーム
看護部の業務について

採用Q&A

部署異動は定期的にありますか?配置の希望は通りますか?
配置希望は毎年、看護師長、担当次長等及び部長によるヒアリングを実施しております。部署にもよりますが、3~5年程度で配置替えになります。
1年目の夜勤はいつごろから始まりますか?
患者さんを受け持つのはいつごろから始まりますか?
部署により異なりますが、一般病棟の場合は、新卒の新採用看護師が患者さんを受け持つのは約1か月後、夜勤が始まるのは約3か月後です。慣れるまで、先輩看護師とペアで業務を行います。
認定・専門看護師は何人くらいいますか?
令和3年4月1日現在で、専門看護師6名、認定看護師28名です。また、現在、専門看護師・認定看護師の取得を目指し、研修中の職員もおります。業務上必要と認められたものについては、病院が研修費用や旅費を負担いたします。
専門看護師
がん看護、母性看護、急性・重症患者看護、小児看護
認定看護師
救急看護、新生児集中ケア、がん化学療法看護、緩和ケア、乳がん看護、感染管理、手術看護、慢性心不全看護 など
男性看護師はどのくらいいますか?
令和3年1月1日現在、男性看護師は62名おり、正職員(722名)の8.6%を占めています。
プリセプターについて教えてください。
1年間新人看護師には先輩看護師(プリセプター)を配置し、入職前後に感じるギャップを軽減させ仕事と職場に馴染めるように心身両面からサポートしています。
看護師の離職率はどのくらいですか?
令和元年度の看護師離職者数は22名で、離職率は3.0%です。
保育所はありますか?
県立中央病院の敷地内に職員の子育て支援及び医療従事者の確保・定着を目的として、職員が利用できる院内保育所を設置しています。

勤務条件(福利厚生)

勤務時間と週休日

〈日 勤〉 8:15~17:00 (休憩60分)
〈準夜勤〉 16:15~1:00(休憩60分)
〈深夜勤〉 0:15~9:00 (休憩60分)
 ※ 一部2交代制と3交代制のミックス
 週休日 4週8休

給与(支給例)

看護師医給与(支給例)

<看護師の月額給与支給例>
基本給+夜勤手当(4,200円/回)+超過勤務手当(1,670円/時間)
+通勤手当+住居手当(家賃の半分弱(最大27,000円))

賞与

期末勤勉手当(6月、12月計4.25か月分)

その他の手当

通勤手当、扶養手当、寒冷地手当、単身赴任手当 など

休暇・休業

年次休暇 1年20日(4月採用の年は15日)繰越制度あり
夏季休暇(4日)、結婚休暇、産前休暇、産後休暇、育児休暇、育児休業、子の看護休暇、短期介護休暇、看護休暇、修学部分休業、自己啓発等休業 など

福利厚生

共済組合(年金・保険)、厚生会(貸付、助成)、食堂、院内保育所 など

人事異動・転勤について

人事異動は、年1回の異動希望調査を通じて、本人の希望、適正、経験などを考慮した異動が行われます。昇任は、本人の勤務成績などを考慮して行われます。精神科の県立病院であるつくしが丘病院(青森市)への異動もあります。また、病院局から知事部局への異動もあり、あすなろ療育福祉センター(青森市)やさわらび療育福祉センター(弘前市)などで勤務することもあります。


採用のプロセス

看護師:採用までのプロセス

※1 合格者全員に書面で通知するほか、合格者の受験番号をホームページに掲示します。
※2 受験資格に定める資格・免許を取得できなかった場合は採用されません。
共同採用試験の詳細については、4月頃に青森県立中央病院HPに掲載予定です。

研修体制について

青森県立中央病院におけるキャリア開発

医療を取り巻く環境は大きく変化し、効率的で質の高い医療提供が求められています。 看護についても、高度化・専門化・複雑化し、質の高い看護を提供するためには、優れた知識と技術が伴う看護実践能力が必要です。
当院では全国共通の指標を準拠したキャリアラダーを作成し、「看護実践能力」「組織的役割遂行能力」「自己教育・研究能力」の3つの看護基礎教育についてレベル毎の目標を定め、中長期的な看護師の能力開発を行っています。
3つの基礎教育について、院内・外の研修を通じ各々がレベルアップすることで、ジェネラリスト・スペシャリスト・マネジメントの道を歩む看護師を育成します。

看護師の研修体制:青森県立中央病院におけるキャリア開発
募集内容・試験日程ついて
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