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看護部案内

看護部長 あいさつ

看護部長 髙林 良子(たかばやし りょうこ)

青森県立中央病院は県立の総合病院として、高度急性期医療、救急医療、地域診療医療、災害医療を担い、県民の健康を支え高度で安全な医療を提供する使命があります。看護部は病院の理念に基づき、県民に信頼され患者さん中心の質の高い心あたたかな看護を目指しております。当院では入院治療を受ける患者家族が、不安なく入院生活を送ることができるように、入院前から退院後の療養生活において、多職種間で連携を取り、カンファレンスを行い、地域とも連携を図っております。
 
そのため、看護部では5つの重点目標を挙げ、患者家族が安心して医療を受けられるように看護の質向上に努めております。2020年度には、看護師の基礎教育であるキャリアラダーを改訂し、新採用看護師から中堅看護師まで、看護師育成の充実を図り、ひとりひとりがキャリアアップできるように教育体制を整えました。また、他施設から講師を招いて充実した院内研修会を開催し、院外研修会への参加や看護研究、学会参加等を積極的に行っております。
 
 専門認定看護師の育成を計画的にすすめ、毎年新たな認定看護師が誕生し活躍しています。現在33名が、入院病棟、がん看護専門外来(がん化学療法・緩和ケア・乳がん・ストーマケア)、看護専門外来(フットケア・移植後長期フォローアップ)において、専門性の高い看護の提供を行っております。また地域の施設等に出向き、専門的な指導教育を行い、地域の医療の質向上に貢献できるように努めております。
 
また、すべての職員が心身ともに健康で働き続けられるために、仕事へのやりがい度の向上に努め、ワークライフバランスを推進しております。キャリアアップ、育児、介護等それぞれのライフプランにあったに対応のできる魅力ある職場環境つくりを目指しております。
 
昨年度からの新型コロナウイルス感染症との闘いの中、現場の医療従事者は最前線で尽力し患者を受け入れ医療を提供しております。今後も、必要な医療を提供し、地域で期待される役割を果たし、皆様に信頼される看護を提供できるように努めてまいります。

看護部の理念

患者さん中心の、質の高い看護を提供し、県民から信頼され、心あたたかな看護を目指します。

看護部の目標

  1. 患者さんの権利を尊重し、個々のニーズに応じた良質で、安全な看護を提供します。
  2. 接遇の向上に努め、心あたたかい、思いやりのある看護を提供します。
  3. 地域医療・福祉と連携し、患者さんの社会復帰を支援します。
  4. 教育研究を充実させ、質の高い看護職員の育成に努めます。
  5. 経営意識を持ち、効率的で健全な病院運営に努めます。

看護体制

総ベッド数 684床(一般679床・感染5床)
病棟単位数 16単位
入院基本料 7:1看護
看護方式 固定チーム継続受持方式

 

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