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看護部 7階職場紹介

7階東病棟 [耳鼻咽喉科・頭頸部外科、泌尿器科、歯科口腔外科]

看護部 7階東病棟

部署紹介

  • 看護スタッフ38名(うち看護助手7名)、病棟クラーク1名 【令和元年度】

7階東病棟は、耳鼻咽喉科・頭頚部外科、泌尿器科、歯科口腔外科からなる混合病棟です。「がん診療センター」として、手術や化学療法、放射線療法が主に行われています。
 
耳鼻咽喉科では、突発性難聴や顔面麻痺など急な発症による病気で入院される患者さんが少なくありません。そのため緊急入院による不安を少しでも軽減できるような雰囲気と声がけを意識して看護を行っています。
 
泌尿器科では病棟と外来の看護の連携のため、時間の許す限り、病棟から外来にスタッフを派遣し、退院された患者さんの様子を見させて頂いたり、お話を伺ったりしています。その結果、実際に退院してからの患者さんの生活のイメージがつきやすくなり、入院中の退院指導について検討する機会が増えました。
 
病棟には耳鼻科処置室と歯科処置室があります。処置や検査、手術の送り出しやお迎えなど、多少の看護師の慌ただしさがありますが、患者さんやご家族から笑顔と優しい声がけをかけてもらうことも多く、それに励まされ働いているスタッフも少なくありません。
 
患者さんが治療によって回復し、笑顔で退院できるよう、看護師や医師など病棟スタッフが協力し、サポートさせていただいています。

7階西病棟 [消化器内科]

看護部 7階西病棟

部署紹介

  • 看護スタッフ 43名(うち、がん看護専門看護師 1名、看護補助者 8名)、病棟クラーク 1名 【令和元年度】

7階西病棟は消化器内科の病棟です。消化器内科は「がん診療センター」のひとつで、食道や胃、腸や肝臓などの消化器疾患と、消化器系に腫瘍がある患者さんの治療が行われています。
 
最近は、内視鏡による早期がんに対する手術が多く行われるようになっています。
化学療法を受けている患者さんには、不安なく外来化学療法に移行できるよう説明を行い支援しています。
在宅医療を希望する患者さんへは、医療連携部と一緒に調整を行っています。
また、肝炎などの専門的治療も行っており、患者さんの生活の質向上を目的に肝臓病教室を定期的に開催しています。
 
患者さんが感じている痛みやつらさに対しては、緩和ケアチームと一緒に支援を行っています。
患者さんやご家族が安心して治療が受けられるよう、たくさんのスタッフが協力し合いサポートしています。

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