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看護部 5階職場紹介

5階東病棟 [内分泌内科、皮膚科、眼科]

看護部 5階東病棟

部署紹介

スタッフ数:看護スタッフ18名(※青森糖尿病療養指導士を含む)、看護助手5名、病棟クラーク1名 【平成30年度】
 
糖尿病センターは内分泌内科、眼科、皮膚科の診療科があります。
各科の紹介をいたします。
 
内分泌内科では、医師・看護師・薬剤師・栄養士、検査技師、健康運動指導士、歯科衛生士が講師になり、糖尿病教室を開催しています。糖尿病の基本的な治療である食事療法、運動療法、薬物療法を中心に、日常生活の注意点について情報提供しています。入院患者様以外でも関心のある方は、どうぞご参加下さい。
自己注射指導、自己血糖測定指導、フットケアの相談も行います。
 
眼科は水晶体や硝子体の手術を行っており、視力障碍のある患者様の日常生活の支援を行います。
 
皮膚科の疾患は多岐にわたり、大きな皮膚損傷に対しては医師の指示のもと、陰圧閉鎖療法を行い、WOCナースと連携し、早期の回復を目指します。
 
眼科、皮膚科で入院中の患者さまで糖尿病の基礎疾患のある方には、療養指導を行います。
また糖尿病で入院する患者様に、皮膚検診を行います。
各科で連携し入院患者様を支援します。
 
※青森糖尿病療養指導士とは糖尿病に関わる知識と技術をもつ青森県内の医療従事者です。

5階西病棟 [整形外科、婦人科]

看護部 5階西病棟

部署紹介

スタッフ数:看護スタッフ40名(うち看護助手6名)、病棟クラーク1名 【平成30年度】
 
5階西病棟は、「いつでもどこでもだれにでも 目くばり気くばり思いやり」をモットーに、40名の看護スタッフが明るく笑顔で、患者さんやご家族へ思いやりのある看護を目指し、頑張っています。私たちの病棟は、整形外科と婦人科の混合病棟です。
 
整形外科には、股関節・膝・脊椎などに病気がある方や、事故でケガをして緊急入院となる方が多くいます。病気やケガのために、日常生活に不安を抱える患者さんやご家族の思いを受け止め、地域の病院と連携して患者さんの社会復帰を全力でサポートしています。
 
婦人科には、子宮や卵巣などの女性器に病気を抱えた方や、不妊症検査・妊娠初期検査の妊婦さん方が入院しています。私たちは、がん治療のために入退院を繰り返す方や、女性特有の心身的な不安を抱える患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんが安心して治療を受けることが出来るようにケアをしています。

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