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病院実習

病院実習の新着情報

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病院実習(研修)の受入れについて(お知らせ)

現在、当院では、病院実習(研修)の受入れを県内外問わず行うこととしておりますが、令和3年1月7日付けで国の緊急事態宣言が発出されたことを受け、以下のとおりの対応とさせていただきますので何卒御理解くださるようお願い申し上げます。
 なお、新型コロナウイルス感染拡大状況により、今後の受入れ体制が変更となる可能性がある(特に、今年度実施予定の実習(研修)のうち、実習(研修)期間が来年度に跨るもの)ことをあらかじめ御了承ください。変更がある場合は、速やかに御連絡いたします。

  1. 受入れ体制
    今年度において、県外の教育機関、研修機関からの受入れを中止する。
    県内の教育機関、研修機関からの受入れは引き続き行う(教育機関等の方針を優先する)こととするが、新型コロナウイルス感染症の状況を考慮した上でその都度、受入れの可否を判断
    する。
    ※以下の方については、あらかじめご報告頂くようお願いいたします。なお、場合によっては、お引き受けできない可能性がありますので何卒ご了承くださるようお願いいたします。
    ・発熱、咳嗽及び倦怠感などの症状がある方
    ・実習(研修)開始日の前日から起算して14日以内に、県外との往来がある方

  2.  

  3. 受入れにおける感染対策
    「新しい生活様式」に基づき、以下の感染対策を講じるようお願い申し上げます。
    ・マスクの着用
    ・毎朝の体温測定による健康チェック

令和3年1月18日

青森県立中央病院長

病院実習について

当院では、医療スタッフを目指す学生の臨床実習施設として、多くの実習生を受け入れています。

対象

医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、診療放射線技師、診療情報管理士等医療従事者の養成を目的とする学校又は養成所等の学生等

申請方法等

所定の申請書を病院長あてに提出してください。
実習生受け入れに関する詳細や申請書様式については、「青森県立中央病院実習等取扱要綱」をご覧ください。

青森県立中央病院実習等取扱要綱

※令和2年4月1日付けで、実習等取扱要綱を改正しました。(令和2年度以降の受入れから適用)

 


実習の受入れに際して、院内感染管理の観点から、以下のことについてできるだけ御協力くださるようお願いいたします。なお、御協力いただけないことをもって実習の受入れを拒むものではありませんので、念のため申し添えます。

 

  • 当院内で実習を行う前に、実習生全員について、麻疹・風疹・水痘・流行性耳下腺炎の抗体価及びワクチン接種の証明書を提出すること。
  • 直接患者さんと接する実習を行う場合は、B型肝炎についても、抗体価及びワクチン接種の証明書を提出すること。
  • 証明書の提出が難しい場合は、抗体価検査及びワクチン接種歴がわかる書類の写しを提出すること。
  • 10月から3月までのインフルエンザ流行時期に実習を行う場合は、インフルエンザワクチンを接種すること。

お問い合わせ

青森県立中央病院 総務課
電話:017-726-8315

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