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【県病だより】薬剤師のお仕事

県病には、様々な資格を持って医師や看護師とともに、医療を支える医療技術職員がいます。前回までの社会福祉士、言語聴覚士に続き薬剤師をご紹介します。
 
薬剤師は、薬剤師法に基づいて薬剤の調剤や管理、患者への服薬指導などを行う国家資格です。
当院では、調剤業務、注射調剤業務、抗がん剤調製業務、病棟薬剤業務、薬剤管理指導業務(入院中の患者さんに対し、使用する薬剤について説明する等)、製剤業務(市販されていない薬の調剤など)、治験業務(治験薬の管理、治験審査会の運営等)などがあります。
 
当院には現在、薬剤師37名 薬剤師助手10名がいます。

薬剤師 ある日のスケジュール

8:15~ 9:00  調剤業務(抗がん剤調製業務)
9:00~13:00 病棟薬剤業務
13:45~16:30 病棟薬剤業務
16:30~16:45 調剤業務

薬を調剤している様子

 

スタッフに話を聞きました

仕事のやりがいや楽しさ難しさについて、業務内容が幅広く多岐にわたるため、覚えることや学ぶことが多く大変ですが、日々の成長を実感することができます。
 
また、最近の仕事のエピソードについては、医師への疑義照会により薬剤の過量投与を防いだこと、看護師との情報共有により患者さんの服薬状況の改善に貢献することができました。
と話してくれました。

バーコード認証を利用し、内服薬(錠剤)を取り揃えている様子

 

研修会については、日本病院薬剤師会、各種学会が開催している研修会への参加、薬剤部内での抄読会、症例発表会等があります。
現在は新型コロナウイルス感染拡大による開催自粛のため、オンライン講習にて勉強会に参加しています。
 
現在当院では薬剤師の他、言語聴覚士、社会福祉士、公認心理師を募集しています。

  • 詳しくはこちらからご覧ください。
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