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【県病だより】防災センターについて 《縁の下の力持ち 1》

県病には、病院運営を支えるスタッフが様々な業務に従事しています。
今回は、《病院の縁の下の力持ちシリーズ》1回目として防災センターを紹介します。
医師や看護師などの医療従事者とともに病院を陰で支えているスタッフです。
 
防災センターは、病院職員の出入り口にあります。
24時間365日スタッフが常駐していて、防犯・防災に関わる業務が主になります。
その他にも、外来患者誘導、院内の郵便等配布、ドクターヘリ対応、入館受付、拾得物管理、時間外受付などがあり、9名のスタッフで業務を行っています。

防災センター窓口

現在、感染症対策のため、病院入館の際には健康観察票などの提出が求められます。

 

当院には患者さん以外にも様々な人が出入りするため、新型コロナ感染拡大に伴い、感染対策に留意した入館受付を日々心がけています。

入館受付の様子

 

  • ドクターヘリの対応は月に50回ほどで、ヘリポート周辺の安全確認や歩行者への誘導をします。
  • 忘れ物などの拾得物は月に50件あり、防災センター窓口にわすれものコーナーを設けていて、3か月間保管しています。(心当たりのある方は確認してみてください。)

 
これからも、冷静沈着な接客、緊急時の初動に気をつけて日々の業務に取り組んでまいります。

 

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