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【県病だより】病院の電力(太陽光発電パネル)について

青森県立中央病院では多くの電力を必要とします。その中で、今回は病院に設置している太陽光発電パネルについてご紹介いたします。
 
太陽光発電を簡単に説明すると、太陽の光を太陽電池を用いて直接的に電力に変換する発電方式で、ソーラー発電、大規模な太陽光発電所はメガソーラーとも呼ばれ、再生可能エネルギーである太陽エネルギーの利用方法の1つです。

立体駐車場の壁太陽光発電パネル

 

救命救急センターの屋上太陽光発電パネル

 

当院では平成26年度に、救命救急センターの屋上と、立体駐車場の壁に設置されました。令和2年度の稼働実績では、救命救急センター屋上は年間約51,700(kwh)、立体駐車場壁は、3,300(kwh)ほどの電力を発電しております。これは一般家庭13世帯ほどの年間電力量になります。
 

日々の発電量については当院1階のロビーに表示されており、どなたでも見ることができます

 

(表示されている発電量)

 

他にも、立体駐車場付近や病院玄関付近など太陽光パネルLED街路灯を合計30台ほど設置しております。

太陽光パネルLED街路灯

 

これらの太陽光発電パネルによる電力は、当院での日々の電力としてはもちろん、災害や緊急時には自家発電機とともに病院で必要とされる場所で使用されるシステムとなっております。

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