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【県病だより】3年目看護師によるケースレポート発表会が行われました。

入職3年目を対象としたケースレポート発表会が2月25日(木)に行われました。

看護部では入職後3年間で基礎的な看護技術などに関する教育・研修を実施しており、ケースレポート発表会がその集大成の場となります。
 
今年度は31人が3グループに分かれて発表しました。
 
 

 

第1グループでは
・精神疾患を抱えた患者の周手術期の看護 
・片麻痺患者のトイレ動作の援助
・難病患者の意思尊重を重視した看護
第2グループでは
・NICU退院における多職種連携の重要性について
・在宅医療が必要な患児とその家族への関わり
・親子分離不安を軽減させるための看護ケアの工夫
第3グループでは
・児に先天異常がある母親・家族への意思決定支援
・新生児死亡を経験した母親との関わり
・がん患者が主体的に治療に向かうための患者指導
など。
 

 

 

自身が担当した患者さんとの関わり合いの中で、様々なことを学び経験し、看護の重要性や必要性を感じたといった発表がありました。
 

 

 

各グループの発表後に、藤井看護部長からは、「皆さんが3年間真摯に患者に向き合ってきたこと、質の高い看護を目指していることが理解できるレポートでした。4月からは中堅看護師として活躍することを期待します。」
という講評があり、参加した看護師それぞれが1人前の看護師として取り組んでいく決意を新たにしていました。
 

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