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【県病だより】院内パス・コーディネータ養成講座を開催しました。

1月18日(月)院内パス・コーディネータ養成講座を開催しました。
 

この講座は、診療の現場でパスの作成及び修正の実務的なコーディネートができる人材育成のため、平成23年より開講しており、これまでに34名が院内パス・コーディネータとして認定されています。
 
今回は、『バリアンス分析』をテーマとして学びを深めました。
 
実際に使用している『肝動脈塞栓術(TAE)パス』を題材に『判断基準は妥当か?』『検査の回数は適切か?』など、各自の視点で分析した結果を発表しました。意見交換では、発表内容について、様々な意見が飛び交い、大いに盛り上がりました。
 

 

 

ここで出た意見は、実際のパスの作成や見直しに活用しています。
 
本講座は、『パスの基本・パス作成方法・バリアンス分析方法など』全7回の構成で、毎回、楽しく、理解を深めることができるよう、先輩の院内パス・コーディネータが企画運営しています。
 
※当院クリティカルパスについてはこちらをご覧ください
 
※パスとは、質の高い医療・ケアや安心で安全な入院生活を提供するため、疾患や治療ごとに医療チームの最も効率的な関わり(処置・検査・指導・ケア等)を組み込んだ標準的な診療計画です。

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