小児科ホームページ
小児科について
当科では、主に15歳以下のお子様の病気を中心に診療しています。 子供はこれからの日本、世界を支えていく大切な存在です。 その子供たちが元気に日常生活を送れるように、苦しみから一時もはやく解放されるように、 そんなことを考えながらスタッフ一同毎日の診療を行っております。
ちょっと不安なときでもかまいません。お気軽に受診してください。
なお、当院では土曜・日曜・祝日は常に小児科医が救命センターに24時間待機し、紹介及び重症患者に対応しています。

外来診療体制
外来診療体制についてはこちらをご覧ください。 (PDFファイル)
NICU紹介
平成13年4月より従来の未熟児室がNICU(新生児集中治療室)として新たにオープンいたしました。(平成16年10月の総合周産期母子医療センター稼働とともに、増床。)
病床数はNICU 9床、GCU(後方病床) 15床の計24床です。開設に際し、看護スタッフも大幅に増員され、より確実・丁寧なケアを行っております。
最近では赤ちゃんに対するケアの質の向上(デベロップメンタルケア)、つまり、光、音、痛みといった刺激のなかで、必要なものを積極的に与え、不必要なものを可能な限り除くといったことを行っております。
更に、母子の愛情形成の促進、育児支援にも力を注いでおり、比較的軽症な赤ちゃんであれば、治療中であっても可能な限り、おかあさんのいる産科病棟で直接授乳をしていただいています。また、長期入院となられた赤ちゃんの退院前には、お母さんにも数日病院に滞在していただき助産婦からの授乳や育児の指導を受けていただくことで、お母さま方の不安を少しでも取り除くことができたらとスタッフ一同がんばっております。
平成11年に青森県は乳児・新生児死亡率が全国ワーストワンになってしまいました。これをうけ、平成12年6月より急ピッチでNICUの開設の計画が進行し、平成13年度4月のオープンとなりました。
このように集中治療や医療のレベルの向上による新生児死亡率の減少といういわば「ハード」の部分と、母児の愛着形成支援などのデベロップメンタルケアという「ソフト」の部分をうまく調和させていきたいと考えております。
これから青森で生まれてくる赤ちゃんとそのご家族が、安全に、安心していけるように 我々NICUのスタッフがその支えになれたら良いなと考えています。
4西病棟
- 入院病棟 一般小児科病室30床
- 未熟児新生児病室24床
青森県立青森若葉養護学校が併設されており、小児血液疾患、腎疾患などの長期慢性疾患の患者さんは学校に通いながら、または養護学校の先生のベットサイド授業を受けながら入院加療しています 。



