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腫瘍放射線科研修内容 -臨床研修ー

Ⅰ.施設認定状況について
 

日本医学放射線学会専門医研修機関

全国がん(成人病)センター協議会加盟施設

 

Ⅱ.腫瘍放射線科の医療機器
 

直線加速器(Linac)   Varian社製 Clinac-iX 2台

高線量率RALS system   Nucletron 社製 MicroSelectron-HDR 1台

治療計画専用CT      GE社製LightSpeed RT 1台

放射線治療計画装置    Varian社製 Eclipse 4台

Elekta社製 Xio 2台

BrainLAB社製 iPlan 1台

Nucletron社製 OncentraBrachy 1台

X線Simulator      Varian社製 Acuity 1台

 
Ⅲ.一般目標
 

放射線治療学を主体に臨床腫瘍学、放射線治療に必要な物理学、生物学について学び、一般的な放射線治療診療能力を習得する。

 

1年目 放射線治療が適応となる代表的な疾患について学習し、放射線治療計画を立案できるようになる。
2年目 小線源治療、定位照射、強度変調放射線治療、RI治療などについても学習し、専門的な知識を習得する。
3年目 テーマを設定し、データを解析し知識を深め、学会発表、論文投稿などを行う。
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