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内科後期研修医研修内容 ー臨床研修ー

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医の取得について

内分泌内科 循環器科 消化器内科
血液内科 呼吸器内科 神経内科
リウマチ膠原病内科

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、内科系関連学会認定専門医の取得を目標に、内科系7診療科と
総合診療部が協力し合いながらそれぞれのプログラムに従って、専門医等取得の基礎や必要症例数経験に向けて指導する。

日本内科学会認定医制度における研修期間については臨床研修2年+内科研修1年以上=計3年以上で認定内科医の受験資格が満たされる。
このため後期研修1年次で認定内科医の受験申し込み時に提出する研修で行われた経験症例に関する記録作成
などを内科の七つの診療科で協力して整えられるよう指導する。

2.後期臨床研修医(シニアレジデント)で日本内科学会認定総合内科専門医受験の基礎(準備)ができる

日本内科学会認定医制度における研修期間については認定内科医取得後、教育病院(内科系大学院含)での
研修1年以上+教育関連病院での内科研修2年以上=計3年以上で総合内科専門医の受験資格が満たされる。

後期研修2年次で認定内科医を取得した後、更に3年次までの間に総合内科専門医の受験申し込み時に必要な
研修で行われた経験症例に関する記録作成および業績(2篇以上)を提出できるよう指導する。
後期研修2年次および3年次は研修医の希望を踏まえて複数の内科ローテートが可能である。

☆当院の後期臨床研修医(シニアレジデント)は3年次までである。当院以外の日本内科学会認定制度教育病院
(内科系大学院含)又は同教育関連病院で更に1年内科の研修を行ってから、総合内科専門医受験申し込みして
受験することもできる。尚、3年次終了後に当院の内科職員として1年以上採用される場合には総合内科専門医の
受験資格が満たされることになる。

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