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内分泌内科 ー臨床研修ー

.3年間の臨床研修内容
 

1年次 1)糖尿病診療に必要な基礎的知識、薬物療法(経口血糖降下剤、インスリン注射)の習熟
2)内分泌疾患診療におけるホルモン検査の理解
3)甲状腺疾患の診断、薬物治療の習熟
4)甲状腺超音波検査の習熟(診断)
2年次
3年次
1)糖尿病診療における専門性の向上(術前血糖コントロール、 周術期の血糖管理、

妊娠糖尿病の治療、肝性・膵性糖尿病、ステロイド糖尿病の治療)

2)内分泌疾患診療(ホルモン検査の理解、治療)の専門性の向上
3)糖尿病性昏睡(糖尿病性ケトアシドーシス、高血糖高浸透圧症候群)の治療の習熟
4)内分泌性救急疾患(急性副腎不全、甲状腺クリーゼ)の治療の習熟
5)甲状腺超音波検査の習熟(診断、穿刺吸引細胞診手技の習熟)
6)学術集会での発表

 
.糖尿病専門医の所得(受験資格は糖尿病臨床研修満3年以上で認定内科医の資格を有する事が必要です)。

内分泌・代謝科専門医の所得は現在できません(内分泌代謝科指導医の異動に伴い、平成26年4月1日より日本内分泌学会認定教育施設の資格停止になっております)。

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