糖尿病センター
糖尿病センターの新着情報
- フットケア外来はじめます[3月12日]
- 皮膚科受付時間変更のお知らせ[2月3日]
- 内科後期研修医研修内容[12月19日]
- 眼科後期研修医研修内容[12月8日]
- 皮膚科後期研修医研修内容[12月6日]
- 青森けんみん公開講座(11月20日開催)[10月31日]
- 眼科医師募集[7月15日]
センター長紹介
小川 吉司 (おがわ よしじ)- 卒業年/昭和61年 卒業大学/弘前大学
資格など/日本糖尿病学会専門医・指導医、日本内科学会認定医、日本糖尿病学会学術評議員、日本糖尿病協会国際委員、弘前大学臨床教授、青森県立保健大学非常勤講師
得意分野/糖尿病
センターの紹介
平成22年1月に糖尿病センターが開設されました。当センターは、内分泌内科、眼科、皮膚科の3診療科で構成されており、医師、コメディカル(看護師、栄養士、検査技師、薬剤師、運動療法士)が役割分担、連携を図りながら、糖尿病患者に診療にあたっています。
患者教育はスタッフ全員で行い 、週1回の合同カンファレンスで患者の情報を共有しています。入院患者を対象とした糖尿病教室を毎日午前/午後に行い、外来患者を対象とした夜間糖尿病教室も定期的に開催しています。クリティカルパスによる教育入院や病診連携での患者教育にも着手しています。
当院眼科における硝子体手術の症例数は全国屈指であり、皮膚科では糖尿病性壊疽に対するマゴット療法など最新の治療も手掛けています。センター化により、増殖網膜症や足壊疽など重篤な合併症で入院する患者の内科的な全身管理がスムーズに行われ、専門治療が効率的に行われています。

NST回診と糖尿病教室



