ここから本文です

リウマチ膠原病内科

リウマチ膠原病内科の新着情報

このページを印刷する

診療スタッフ

部長 金澤 洋(かなざわ ひろし)
卒業年/平成6年 
卒業大学/弘前大学
資格など/日本リウマチ学会専門医、日本内科学会認定医
得意分野/リウマチ・膠原病
副院長 竹森 弘光(たけもり ひろみつ)
卒業年/昭和52年 
卒業大学/弘前大学
資格など/日本リウマチ学会指導医、日本内科学会認定医、日本消化器学会認定医、
     リウマチ登録医、弘前大学臨床教授
得意分野/リウマチ・膠原病、消化器疾患、血液疾患

診療内容

 
新患受付:原則予約が必要です。医療連携部を通しての診療予約をお願いします。
専門外来:(月)(火)(木)午後

関節超音波:毎日

骨密度測定:(月)(水)(木)午後

得意分野

リウマチ専門医2名で診療してます。
関節リウマチ患者さん約1,700人、その他の膠原病患者さん約440人(全身性エリテマトーデスの患者さん約220人、強皮症約50人、多発性筋炎・皮膚筋炎50人など)の治療にあたっています。

関節リウマチにおいてはMTXをアンカードラッグとし、必要に応じて生物学的製剤を投与することにより、約半数の患者さんが寛解を達成しています。

関節リウマチに対する生物学的製剤治療に関しては、これまで137人の方々がインフリキシマブ、161人がエタネルセプト、106人がトシリズマブ、44人がアダリムマブ、51人がアバタセプト、42人がゴリムマブ、12人がセルトリズマブ、9人がトファシチニブによる治療を受けています(2015年12月)。また、間接超音波検査や、ステロイド誘発性骨粗鬆症にも取り組んでいます。

部長から

当院は、日本リウマチ学会教育施設に認定されています。
リウマチ膠原病は全身性疾患でもあり、内科各科と連携しながら診療にあたっています。

関節リウマチについては、整形外科と適宜連携をとりながら診療しています。一人一人の患者さんのニーズに合った医療、最新医療の提供に努めています。

今日の関節リウマチの治療目標は寛解とされています(進行期の場合でも少なくとも低疾患活動性)。
当科はこの関節リウマチにおける目標達成に向けた治療(Treat to Target:T2T)を実践しています。

青森県におけるリウマチ医療の課題は専門医不足とその不足している専門医の地域偏在による地域較差です。

当科は各地域の医療機関との連携により、最新のリウマチ医療の普及・啓発活動に努めています。

平成25年5月からむつ総合病院でリウマチ外来を月1~2回行っています。また、十和田地区医療機関と循環型医療連携を行っています。

本文はここまでです