ここから本文です

医療情報部

医療情報部の新着情報

このページを印刷する

スタッフ構成

職種 人数
医師 2名
看護師 4名
行政 3名
診療情報管理士 17名 ※再掲2名
医師事務作業補助者(DC) 71名 ※再掲10名
IT技術者 7名 ※再掲1名
スーパーバイザー 11名
その他 1名
総員 113名(うち専任97名)

平成29年5月10日現在

【主なスタッフ紹介】

部長                高橋 賢一(地域医療情報推進監、外科部長)
次長                網塚 貴介(成育科部長)
次長                笹谷 匠(経営企画室長)
次長                村上 成明(医療の質向上推進監、看護師、診療情報管理士)
次長                佐藤 兼也(放射線部副技師長)
IT基盤グル-プリ-ダ-       三浦 浩紀(医療情報部主査、医療情報技師)
IT基盤グル-プサブリ-ダ-     又村 圭(医療情報部主査)
アシスタンスグル-プDCマネ-ジャ-  久保 章子(主任看護師)
(マネジメントグル-プ兼任)
デ-タグル-プリ-ダ-       神山 智子(主任看護師、診療情報管理士)
デ-タグル-プスタッフ       福井 寛女(看護師)

担当業務

医療情報部は、院内の情報管理業務の一元化を目的として、2012年4月に旧診療情報管理室を基盤とし、医療情報システムの管理部門および医師事務作業補助職を統合して設置されました。
 
担当業務は多岐にわたり、患者さんの個人情報や診療情報の管理と円滑な活用のための仕組み作りや、それを行うITインフラの整備・開発、診療の現場での情報の入力や活用の支援を行っています。
 
また、このような広範囲な業務に対応するため、診療情報管理士、医療情報技師、医師事務作業補助者等の有資格者を揃えるとともに、積極的な人材育成によって継続的に成長し続ける組織を目指しています。
 
患者さん側からは、その全貌が見えにくいかもしれませんが、円滑な診療を後方から支援するとともに、患者さんの健康の増進と回復を願い、医療の質向上のために活動しています。

医師事務作業補助者(ドクターズクラーク:DC)とは?

医師事務作業補助者は、医師の事務作業を補助する職種で、主に電子カルテの「診療記録の代行入力」、診断書などの「医療文章の作成代行」を医師の指示のもとに行っており、医師が診療や治療に専念できるようサポートしています。
当院ではドクターズクラークと(更に略してDCとも)呼ばれています。

当院では、ミントグリーンの白衣を着て業務にあたっているスタッフが医師事務作業補助者(DC)です。よろしくお願いします。


※医師事務作業補助者は「医療クラーク」
「メディカルアシスタント」「医療秘書」とも呼ばれ、病院によって呼び方が異なりますが、当院では統一した有資格者を揃え、医師事務作業補助認定資格の称号である「ドクターズクラーク®」という呼称を用いています。
 

本文はここまでです